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東北新社

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株価

現在株価
608
2026-05-15
時価総額
821 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 599 40 28 26 4.0 61.9 72.0
FY2016 640 41 31 6 4.4 69.7 74.7
FY2017 638 28 24 36 3.3 52.5 19.0 74.3
FY2018 625 16 -16 -18 -2.3 -35.4 23.0 75.7
FY2019 599 30 18 31 2.5 39.3 16.0 77.1
FY2020 529 24 8 45 1.1 18.2 16.0 78.7
FY2021 528 41 31 30 4.1 68.3 8.0 76.6
FY2022 559 42 31 34 4.0 69.7 19.0 79.5
FY2023 528 27 40 101 4.9 89.5 19.0 83.3
FY2024 457 27 84 232 9.8 62.0 78.0 82.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • BS/CS放送事業における安定した収益基盤の維持 • 新規コンテンツ開

発やライセンス事業の拡大 • デジタル配信への適応による新たな収益源の確保 弱気材料: • 視聴者数の減少と広告収入の低迷 • コンテンツ調達コストの上昇と収益性の悪化 • 動画配信サービスなど競合の台頭による市場シェアの低下 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が保有する放送免許の価値が急速に失われることが真でなければならない。具体的には、放送法改正や規制緩和により新規参入が容易になり、長年培ってきたブランド力やコンテンツ調達力が陳腐化するシナリオである。また、視聴者の嗜好が急速に変化し、同社が提供するコンテンツが時代遅れとなるか、あるいは競合他社がより魅力的なコンテンツを低コストで提供できるようになり、同社の視聴者基盤が急速に縮小する可能性も考えられる。さらに、衛星放送インフラの維持コストが収益を圧迫し、事業継続が困難になるほど財務が悪化することも、この投資の失敗につながる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 821億
2. 健全な財務 自己資本比率 82.0%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 9年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -3.2%
6. 適度なPER PER 9.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.99倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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