1964

中外炉工業

建設業 建設・資材

株価

現在株価
4,555
2026-05-15
時価総額
330 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 328 7 5 8 2.8 7.0 48.6
FY2016 311 8 10 14 4.8 12.6 52.7
FY2017 308 12 9 -5 4.1 111.1 6.0 51.0
FY2018 371 10 8 -18 3.6 97.3 60.0 48.9
FY2019 381 17 11 -10 5.4 146.0 60.0 44.1
FY2020 247 4 3 27 1.5 42.9 60.0 56.2
FY2021 263 13 14 66 5.9 177.2 60.0 60.5
FY2022 280 13 12 -26 5.1 162.0 70.0 57.9
FY2023 293 15 22 -3 7.9 293.8 70.0 56.4
FY2024 362 27 30 -30 10.5 407.6 80.0 58.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における高い技術力と実績の維持 • プラント更新需要の継続的な取

り込み • M&Aによる事業領域の拡大 弱気材料: • 大手ゼネコンとの価格競争の激化 • 新規参入企業による技術革新 • 建設資材価格の高騰と人手不足 逆転思考:この投資が失敗するには、中外炉工業がそのニッチ市場における優位性を失い、競合他社に対して技術力やコスト競争力で劣後することが真実でなければならない。具体的には、主要顧客である鉄鋼業や化学プラント業界の設備投資が長期的に低迷し、同社への発注が減少するシナリオが考えられる。また、代替技術の登場により、同社が強みとする炉の建設・メンテナンス技術が陳腐化する可能性も否定できない。さらに、建設業界全体の人手不足が深刻化し、優秀な技術者の確保が困難になり、プロジェクト遂行能力が低下することも、同社の競争力を損なう要因となるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 330億
2. 健全な財務 自己資本比率 60.8%
3. 利益の安定性 11年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 58.4%
6. 適度なPER PER 7.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.06倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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