1946

トーエネック

建設業 建設・資材

株価

現在株価
2,324
2026-05-15
時価総額
2,157 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,978 77 52 -46 5.9 55.3 42.2
FY2017 2,072 90 58 -219 6.2 309.3 17.0 39.0
FY2018 2,190 110 67 -144 6.5 356.9 38.8
FY2019 2,248 133 93 120 8.5 498.3 105.0 37.5
FY2020 2,157 155 88 204 7.4 472.6 150.0 38.8
FY2021 2,196 141 83 89 6.5 443.2 140.0 42.0
FY2022 2,321 103 -55 105 -4.7 -296.8 135.0 39.0
FY2023 2,529 159 93 171 7.1 499.8 95.0 43.0
FY2024 2,710 160 108 159 7.9 115.7 200.0 44.0
FY2025 2,725 214 178 224 11.6 191.9 49.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • インフラ老朽化対策や更新需要の増加による安定的な受注拡大 • 再生可能エネルギー

関連設備投資の拡大による新規事業機会の獲得 • 地域密着型ビジネスモデルの深化による顧客基盤の強化 弱気材料: • 建設資材価格の高騰や人件費上昇による収益性の悪化 • 競合他社との価格競争激化による利益率の低下 • 新規技術への対応遅れやDX化の遅延による競争力低下 逆転思考:トーエネックの投資が失敗するには、まず地域インフラ整備や設備投資の需要が想定以上に低迷し、同社の主要な受注基盤が縮小することが必要である。また、同社が長年培ってきた地域での信頼関係やネットワークが、競合他社の低価格攻勢や技術革新によって容易に覆される状況も考えられる。特に、大手ゼネコンや全国展開する競合企業が、地域特化型のサービスモデルを模倣・凌駕し、価格競争力や技術力で優位に立つことができれば、トーエネックの既存の競争優位性は大きく損なわれるだろう。さらに、熟練技術者の育成・確保が滞り、プロジェクト遂行能力そのものが低下することも、同社の持続可能性を脅かす要因となりうる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,157億
2. 健全な財務 自己資本比率 49.1%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 8年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 12.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.41倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が トーエネック の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →