9782

ディーエムエス

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,991
2026-05-15
時価総額
169 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 227 12 8 5 8.2 141.7 66.7
FY2017 240 11 8 8 7.2 131.8 17.0 68.1
FY2018 268 14 10 13 8.3 163.8 20.0 68.9
FY2019 271 17 12 16 9.4 201.2 21.0 71.4
FY2020 257 14 10 11 7.4 172.1 22.0 75.4
FY2021 280 17 10 9 7.2 178.3 22.0 74.3
FY2022 293 19 11 28 7.5 195.6 23.0 69.3
FY2023 269 14 15 18 9.1 260.6 35.0 78.3
FY2024 276 12 8 -3 5.0 148.9 79.0 81.1
FY2025 242.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 0/25。 強気材料: • 新規事業の成功による収益源の多様化 • 既存事業における効率改善とコスト削減の実現 •

新たな技術導入によるサービス競争力の向上 弱気材料: • 主要事業における競争激化と市場シェアの低下 • 新規事業の立ち上げ失敗や想定外のコスト増 • 外部環境の変化(規制、景気後退など)による需要の減少 逆転思考:ディーエムエス(9782)への投資が失敗するには、まず同社が保有すると期待される競争優位性が実際には存在しないか、あるいは極めて脆弱であることが明らかになる必要がある。例えば、ブランド力が競合に劣り、顧客は容易に他社へ移行する。また、新規事業も軌道に乗らず、既存事業も価格競争に巻き込まれて収益性が悪化する。さらに、業界全体が縮小傾向にあり、規模の経済性も発揮できない。技術革新への対応も遅れ、競合に後れを取る。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性と成長性が持続的に低下していくシナリオが考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 169億
2. 健全な財務 自己資本比率 81.1%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -5.8%
6. 適度なPER PER 20.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.99倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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