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カプコン

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株価

現在株価
3,065
2026-05-15
時価総額
12,819 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 872 137 89 -4 11.4 160.4 65.4
FY2017 945 160 109 319 12.8 99.9 50.0 68.0
FY2018 1,000 181 126 176 14.1 115.5 60.0 71.9
FY2019 816 228 159 138 16.0 149.4 35.0 69.5
FY2020 953 346 249 104 20.6 116.7 45.0 73.8
FY2021 1,101 429 326 395 22.2 152.5 71.0 78.2
FY2022 1,259 508 367 141 22.8 174.7 46.0 74.1
FY2023 1,524 571 434 310 22.2 103.7 63.0 80.1
FY2024 1,696 658 485 603 21.4 115.9 70.0 72.3
FY2025 40.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 12/25。 強気材料: • 主力IPの継続的な成功と新作投入による収益拡大 • eスポーツや映画・ド

ラマ展開などIPの多角化による収益源の拡大 • デジタル販売比率の上昇による利益率の改善 弱気材料: • 新作ゲームのヒットが出ず、IPの陳腐化が進むリスク • グローバルなゲーム市場における競争激化と開発費の高騰 • プラットフォームホルダー(例:ソニー、任天堂)の戦略変更による影響 逆転思考:カプコンの投資が失敗するには、まず同社が長年培ってきた強力なIP(「モンスターハンター」「バイオハザード」など)のブランド価値が急速に失墜し、新規ユーザーの獲得や既存ファンの維持が困難になるシナリオが考えられる。これは、ゲームの質が低下したり、時代遅れと見なされたり、あるいは競合他社がより魅力的で革新的な代替コンテンツを継続的に提供し続けることによって起こりうる。さらに、IPの多角化戦略(映画、ドラマ、グッズなど)がことごとく失敗し、IPの収益化能力が著しく低下することも、モートの崩壊につながるだろう。また、グローバルなゲーム開発・販売における規模の経済や効率性が失われ、開発費の高騰や販売チャネルの制約などにより、競合他社に対してコスト競争力や市場へのリーチ能力で劣後するようになれば、現在の競争優位性は維持できない。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 12,819億
2. 健全な財務 自己資本比率 72.3%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -8.8%
6. 適度なPER PER 26.5倍
7. 適度なPBR PBR 5.67倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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