9644

タナベコンサルティンググループ

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
732
2026-05-15
時価総額
241 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 83 9 6 10 5.9 67.2 81.4
FY2016 84 9 6 -2 6.3 73.7 80.8
FY2017 88 9 7 10 6.5 78.0 40.0 81.4
FY2018 90 10 7 1 6.5 80.5 41.0 83.8
FY2019 94 10 7 13 6.4 80.9 42.0 83.9
FY2020 92 8 5 16 4.4 57.9 43.0 83.1
FY2021 106 9 6 12 5.2 35.1 43.0 81.0
FY2022 118 12 7 -1 6.2 42.3 78.8
FY2023 127 10 6 2 5.7 38.1 42.0 77.1
FY2024 145 15 10 34 9.1 30.8 44.0 74.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • DX推進やM&A支援など、時代のニーズに合ったコンサルティングサービス

の提供拡大 • 中堅・中小企業向けコンサルティングにおける強固な顧客基盤の維持・拡大 • 専門性の高いコンサルタントの育成・定着によるサービス品質の向上 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • コンサルタントの離職率の上昇による人材流出 • デジタル化の進展による、一部コンサルティング業務の代替可能性 逆転思考:タナベコンサルティンググループへの投資が失敗するには、まず同社が長年培ってきた顧客との信頼関係や、特定の業界・経営課題に対する深い知見が、競合他社によって容易に模倣・凌駕される必要がある。具体的には、新規参入企業がより低価格で同等以上のサービスを提供し、顧客が容易に乗り換える状況が生まれること。また、同社が時代の変化(DX、グローバル化など)に即応できず、提供するコンサルティングサービスの付加価値が低下し、顧客離れが加速することも考えられる。さらに、優秀なコンサルタントの採用・育成・定着に失敗し、サービス品質が低下することも、同社の競争優位性を損なう要因となるだろう。これらの要因が複合的に発生することで、同社の持続的な競争優位性は失われる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 241億
2. 健全な財務 自己資本比率 74.3%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -4.2%
6. 適度なPER PER 23.8倍
7. 適度なPBR PBR 2.25倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が タナベコンサルティンググループ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →