2120

LIFULL

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
186
2026-05-15
時価総額
238 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 299 41 28 10 14.7 23.3 68.1
FY2017 159 10 5 9 2.5 4.1 0.8 72.9
FY2018 346 43 29 31 13.0 24.1 0.0 75.0
FY2019 393 41 24 -7 7.2 18.2 4.4 74.8
FY2020 354 25 12 32 3.5 8.8 5.3 60.5
FY2021 359 -66 -59 2 -20.7 -44.8 0.0 61.9
FY2022 357 17 12 31 3.8 9.0 2.3 63.6
FY2023 364 20 10 45 3.2 8.0 4.3 63.7
FY2024 345 -64 -85 10 -35.0 -66.1 0.7 58.5
FY2025 281 38 53 -70 20.3 41.5 10.4 63.6

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 「LIFULL HOME'S」ブランド力のさらなる向上と、データ分析能

力の強化による付加価値提供 • 不動産テック分野への積極的な投資による新規事業創出と収益源の多様化 • M&Aやアライアンスを通じた事業領域の拡大とシナジー効果の創出 弱気材料: • 大手競合他社による強力なマーケティング攻勢とサービス拡充 • 不動産市場の低迷や規制強化による事業環境の悪化 • テクノロジーの進化に取り残され、プラットフォームとしての競争力低下 逆転思考:LIFULLの競争優位性が失われるシナリオは、まず「LIFULL HOME'S」ブランドが競合に凌駕されることである。例えば、競合がより革新的なユーザー体験や、不動産仲介業者にとって魅力的な新しいサービスモデルを導入し、LIFULLのブランドイメージを刷新してしまう場合だ。次に、ネットワーク効果が逆転する可能性も考えられる。ユーザーが競合プラットフォームに集中し、LIFULLへのアクセスが減少することで、情報量とユーザー数の両面で劣後する状況に陥る。さらに、不動産テック分野での技術革新にLIFULLが追随できず、プラットフォームの陳腐化が進むことも、競争優位性を損なう要因となる。これらの要因が複合的に作用することで、LIFULLの現在の地位は揺らぎ、投

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 238億
2. 健全な財務 自己資本比率 63.6%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 5年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 66.4%
6. 適度なPER PER 4.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.92倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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