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武蔵野興業

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,519
2026-05-14
時価総額
26 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 17 1 1 2 3.1 10.3 58.4
FY2016 14 0 1 -2 2.2 7.5 56.6
FY2017 16 0 1 2 2.8 97.8 0.0 58.3
FY2018 17 1 1 2 3.3 117.5 0.0 58.0
FY2019 15 0 -1 -0 -1.4 -49.0 0.0 59.2
FY2020 12 1 -2 -1 -6.2 -207.1 0.0 57.5
FY2021 13 1 1 0 1.4 47.8 0.0 59.0
FY2022 14 1 0 0 1.1 38.8 0.0 60.1
FY2023 13 0 0 0 0.1 4.5 0.0 59.9
FY2024 14 1 1 1 1.8 62.1 0.0 59.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:3/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 3/25。 強気材料: • コロナ禍からの回復による映画鑑賞需要の増加 • 不動産賃貸事業の安定的な収益貢献

• 新規事業やM&Aによる事業拡大の可能性 弱気材料: • 動画配信サービスの普及による映画館離れ • 競合他社との激しい価格競争やサービス競争 • 不動産市況の悪化による賃貸収入の減少 逆転思考:武蔵野興業への投資が失敗するには、まず映画というコンテンツ自体の魅力が、ストリーミングサービスの普及や他のエンターテイメントの台頭によって、今後長期にわたって低下し続けることが真実でなければならない。また、同社が展開する不動産事業においても、主要な賃貸物件の立地価値が低下し、空室率の上昇や賃料の下落が継続的に発生することが必要である。さらに、同社が持つ限定的な規模の経済性すら、競合他社の積極的な設備投資やコスト削減努力によって凌駕され、収益性が悪化していくシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の競争優位性が完全に失われることが、投資の失敗に繋がるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 26億
2. 健全な財務 自己資本比率 59.5%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 9.1%
6. 適度なPER PER 40.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.73倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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