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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 81.8%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (7)継続企業の前提に関する事象等当社は、単体決算において継続して営業損失を計上しているため、継続企業の前提に疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。
- このような状況を解消するために当社グループは、「1(経営方針、経営環境及び対処すべき課題等)」に記載の取り組みを進めてまいります。
- また、資金面においては、当事業年度末において当社単体で2億円以上、更にグループ全体では7億円以上の現預金を保有していることから必要な運転資金を確保しており、仮に次年度の営業利益がマイナスであっても当面の資金繰り懸念は存在しないことに加えて、当社グループは連結決算において継続的に営業利益を計上しております。
- 以上を踏まえ、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております。
適時開示 (1件)
- 2026-06-30 臨時報告書