きょくとう(2300)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
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株価推移
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10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2016 | 68 | 4 | 1 | 4 | 2.6 | 17.0 | — | 72.8 |
| FY2017 | 66 | 2 | 1 | -0 | 3.7 | 25.6 | 11.0 | 72.5 |
| FY2018 | 67 | 2 | 1 | 3 | 3.3 | 22.9 | 11.0 | 73.2 |
| FY2019 | 66 | 1 | 0 | -2 | 1.4 | 9.5 | 11.0 | 72.9 |
| FY2020 | 49 | -6 | -8 | -5 | -27.9 | -143.8 | 11.0 | 64.9 |
| FY2021 | 46 | -4 | -6 | -2 | -27.8 | -116.9 | 6.0 | 57.9 |
| FY2022 | 47 | -2 | -2 | 3 | -9.5 | -32.3 | 6.0 | 47.1 |
| FY2023 | 51 | 1 | 1 | -7 | 5.6 | 22.6 | 6.0 | 48.9 |
| FY2024 | 54 | 1 | 1 | 3 | 3.9 | 15.8 | 8.5 | 48.7 |
| FY2025 | 52 | 0 | 1 | 1 | 2.3 | 10.2 | 11.0 | 52.2 |
バフェット流モート診断
総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中
財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、独占的IPに関する具体的な評価は不可能。
顧客が乗り換える際の損失に関する情報がなく、スイッチング・コストの有無を判断できない。サービス内容の特殊性も不明。
ユーザー数やプラットフォームの成長性に関するデータがなく、ネットワーク効果の有無を評価できない。サービスがネットワーク効果を生む構造かも不明。
コスト構造や生産効率に関する情報が不足しており、競合他社に対するコスト優位性を判断できない。サービス業としてのコスト要因も不明。
市場シェアや事業規模に関するデータがなく、業界規模に対する効率的な規模の経済が働いているか評価できない。寡占市場かどうかも不明。
競合との比較優位
強気シナリオ
未公開情報や非財務情報に隠れた競争優位性が存在する可能性
特定のニッチ市場で強固な顧客基盤を築いている可能性
将来的な事業拡大や新規サービス展開による成長の可能性
弱気シナリオ(モート侵食)
財務データ不足は、事業の透明性や成長性の欠如を示唆する可能性
競争優位性が乏しく、新規参入や競合の攻勢に弱い可能性
市場環境の変化に対応できず、事業が縮小するリスク
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、きょくとうが保有すると想定される(あるいは将来保有するであろう)競争優位性が、実際には存在しないか、あるいは急速に失われる必要がある。例えば、ブランド力が競合に劣り、顧客は容易に他社へ乗り換える。また、独自の技術やノウハウも存在せず、模倣が容易である。ネットワーク効果も皆無で、規模の経済も効かない。さらに、コスト面でも優位性がなく、価格競争に巻き込まれる。結果として、市場シェアは低下し、収益性は悪化、最終的には事業継続が困難になるシナリオが考えられる。
5年後のモート予測
現時点では情報不足のため、強気シナリオの提示は困難。将来的な情報開示や事業進展によっては、特定の分野で成長する可能性が考えられる。
現時点では情報不足のため、基本シナリオの提示は困難。事業の持続性や成長性について、不確実性が高い状況が続くと想定される。
現時点では情報不足のため、弱気シナリオの提示は困難。事業基盤の脆弱性や市場環境の変化への対応力不足が露呈した場合、事業縮小のリスクが考えられる。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 26億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 52.2% | |
| 3. 利益の安定性 | 7年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | 10年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 —% | |
| 6. 適度なPER | PER 48.9倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 1.14倍 |
合格数:2/7 部分的合格