研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
2,724 |
| 2024-03 |
- |
2,437 |
| 2023-03 |
- |
2,622 |
| 2022-03 |
- |
2,285 |
| 2021-03 |
- |
2,560 |
研究開発活動(本文)
FY2025|678 文字
6 【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は,当社を中心に行っている。当社は,安定供給につながる技術研究開発とともに,経営環境の変化に対応した柔軟かつ戦略的な技術研究開発を推進するため,長期的かつ総合的な視点から,次の各分野の技術研究開発に精力的に取り組んでいる。その研究成果を業務全般に活用するとともに,さまざまな機会を通じて広く社会に発信してきた。また,研究成果及び当社グループの事業活動により得られる知的財産の積極的な権利化及び社会実装に向けた規格化・標準化を進めている。(1) 脱炭素や生物多様性など地球環境に配慮した良質なエネルギーを安全・安価で安定的にお届けするという「変わらぬ使命の完遂」に向けた技術研究開発・原子力発電所の一層の安全性向上等に資する技術研究開発・再生可能エネルギーの導入拡大に向けた,洋上風力発電導入等に関する技術研究開発・水素・アンモニアなど,脱炭素に資する技術研究開発・次世代ネットワーク構築など,分散型電源の大量導入下での電力品質維持に資する技術研究開発(2) 地域社会やステークホルダーへの「新たな価値の創出」に向けた技術研究開発・お客さまの脱炭素化や省エネ・電化の推進に資する技術研究開発・「新しいコミュニティの形」の創造に資する技術研究開発・地域資源循環型社会実現に資する技術研究開発 なお,当連結会計年度における当社グループ全体としての研究開発費の総額は,9,341百万円(ミライズ977百万円,パワーグリッド6,207百万円,その他2,157百万円)である。(注)上記金額には,内部取引を考慮していない。
FY2021|750 文字
5 【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は,当社を中心に行われている。当社は,経営環境の変化に対応した柔軟かつ戦略的な技術研究開発を推進するため,長期的かつ総合的な視点から,次の各分野の技術研究開発に精力的に取り組んでいる。その成果を業務全般に活用するとともに,さまざまな機会を通じて広く社会に発信してきた。(1) 「地球環境に配慮した,良質なエネルギーの安全・安価で安定的なお届け」を実現する技術研究開発・原子力発電所の一層の安全性向上等に資する技術研究開発・再生可能エネルギーの導入拡大に向けた,洋上風力発電導入等に関する技術研究開発・再生可能エネルギーの大量導入に対応するための出力変動予測に関する技術研究開発や,電圧監視・制御技術の高度化等に関する技術研究開発・高経年化が進む発電設備や電力ネットワーク設備について,効率的な更新・改修を進めるために,適切な更新時期を把握するための余寿命評価技術や,設備延命化に関する技術研究開発・火力発電設備の保全・改良に関する技術研究開発(2) 「一歩先を行く総合エネルギー企業グループ」の実現に向けた技術研究開発・コミュニティサポートインフラの創造に向けた最新デジタル技術を活用したエネルギーマネジメントサービス等の技術開発・スマートハウス等におけるエネルギーの効率的な利用に向けた技術研究開発・建物空調,電化厨房機器等のさらなる高性能化や低コスト化技術の開発・生産プロセスにおける新たなソリューションを提供する技術研究開発なお,当連結会計年度における当社グループ全体としての研究開発費の総額は,8,772百万円(ミライズ848百万円,パワーグリッド6,381百万円,その他1,542百万円)である。 (注)上記金額には,内部取引を考慮していない。
FY2017|695 文字
6 【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は,当社を中心に行われている。当社は,経営環境の変化に対応した柔軟かつ戦略的な技術研究開発を推進するため,長期的かつ総合的な視点から,次の各分野の技術研究開発に精力的に取り組んでいる。その成果を業務全般に活用するとともに,さまざまな機会を通じて広く社会に発信してきた。(1) 「地球環境に配慮した,良質なエネルギーの安全・安価で安定的なお届け」を実現する技術研究開発・原子力発電所の一層の安全性向上等に資する技術研究開発・次世代型火力発電技術に関する技術研究開発・再生可能エネルギーの導入拡大に向けた,洋上風力発電導入等に関する技術研究開発・再生可能エネルギーの大量導入に対応するための出力変動予測に関する技術研究開発や,電圧監視・制御技術の高度化等に関する技術研究開発・高経年化が進む発電設備や電力ネットワーク設備について,効率的な更新・改修を進めるために,適切な更新時期を把握するための余寿命評価技術や,設備延命化に関する技術研究開発(2) 「総合エネルギーサービス企業の実現」に向けた技術研究開発・スマートハウス等におけるエネルギーの効率的な利用に向けた技術研究開発・建物空調,電化厨房機器等のさらなる高性能化や低コスト化技術の開発・生産プロセスにおける新たなソリューションを提供する技術研究開発なお,当連結会計年度における当社グループ全体としての研究開発費の総額は,9,902百万円(発電2,048百万円,電力ネットワーク4,523百万円,販売607百万円,その他2,722百万円)である。(注)上記金額には,内部取引を考慮していない。
FY2016|658 文字
6 【研究開発活動】当社グループの研究開発活動は,当社を中心に行われている。当社は,経営環境の変化に対応した柔軟かつ戦略的な技術研究開発を推進するため,長期的かつ総合的な視点から,次の各分野の技術研究開発に精力的に取り組んでいる。その成果を業務全般に活用するとともに,さまざまな機会を通じて広く社会に発信してきた。(1) 「安価で良質なエネルギーの安定的なお届け」を実現する技術研究開発・原子力発電所の一層の安全性向上等に資する技術研究開発・次世代型火力発電技術に関する技術研究開発・再生可能エネルギーの導入拡大に向けた,洋上風力発電導入等に関する技術研究開発・太陽光発電の大量導入に対応するための出力変動予測に関する技術研究開発や,電圧監視・制御技術の高度化等に関する技術研究開発・高経年化が進む発電設備や流通設備について,効率的な更新・改修を進めるために,適切な更新時期を把握するための余寿命評価技術や,設備延命化に関する技術研究開発(2) 「総合エネルギーサービス企業の実現」に向けた技術研究開発・スマートハウス等におけるエネルギーの効率的な利用に向けた技術研究開発・建物空調,電化厨房機器等のさらなる高性能化や低コスト化技術の開発・生産プロセスにおける新たなソリューションを提供する技術研究開発なお,当連結会計年度における当社グループ全体としての研究開発費の総額は,9,460百万円(電気事業9,004百万円,エネルギー事業0百万円,その他454百万円)である。(注)上記金額には,内部取引を考慮していない。