🔔 この銘柄をフォロー(決算・適時開示のリマインド)
有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 8.5%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- ※1 中尾地熱発電㈱は,株式の追加取得により,持分法の適用範囲から除外し,新たに連結の範囲に含めている。
- ※2 中部電力グランドワークス㈱は,出資により,新たに連結の範囲に含めている。
- ※3 ㈱ジェネックス,㈱ジェネックスパートナーズ及び㈱日本エネルギーネクストは,出資により,新たに連結の範囲に含めている。
- これにより,㈱ジェネックスの子会社を新たに連結の範囲に含めている。
- ※4 Chubu Global Investment Americas Inc.は,出資により,新たに連結の範囲に含めている。
新たに書き加えたこと
- ※1 ミライズエネチェンジ㈱は,出資により,新たに連結の範囲に含めている。
- これにより,ミライズエネチェンジ㈱の子会社を新たに連結の範囲に含めている。
- ※2 中部精機㈱は,中部電力パワーグリッド㈱を承継会社とする吸収分割により,当社が保有する中部精機㈱株式を,中部電力パワーグリッド㈱に承継させたため,パワーグリッドセグメントへ変更している。
- ※3 合同会社開発8号は,株式の追加取得により,持分法の適用範囲から除外し,新たに連結の範囲に含めている。
- ※4 合同会社メガソーラーきそは,出資により,新たに連結の範囲に含めている。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 43.8%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (1)事業環境の変化2023年度の燃料価格は,世界的な暖冬の影響や欧州の天然ガス高在庫傾向等の需給緩和により,ピーク時に比べ低位に推移した。
- また,卸電力取引市場価格も低位に推移した。
- これにより,2023年度の期ずれを除いた連結経常利益は,3,710億円程度の利益を確保することができた。
- 収支安定化に向けては,国内エネルギー事業において電源調達ポートフォリオの最適化や市場リスク管理の高度化などに引き続き取り組んでいく。
- 加えて,新成長領域やグローバル事業のさらなる拡大などを通じて,持続的な成長を実現し,中期経営目標の達成を目指していく。
新たに書き加えたこと
- (1)事業環境の変化2024年度の期ずれを除いた連結経常損益は,2023年度に比べミライズにおける電源調達ポートフォリオの組み換えによる費用削減効果等の減少,パワーグリッドにおける需給調整取引にかかる費用の増加などはあったものの,2,640億円程度確保することができた。
- 安定的な事業成長に向けて,国内エネルギー事業においては,内外無差別な卸取引の進展も踏まえ,電源調達ポートフォリオの最適化,市場リスク管理の高度化などに引き続き取り組んでいく。
- 加えて,新成長領域やグローバル事業の収益拡大などを通じて,持続的な成長を実現し,中期経営目標の達成を目指していく。
- 中長期的には,GX(グリーントランスフォーメーション)やDX(デジタルトランスフォーメーション)の進展などにより電力需要の見通しは増加傾向に変化しており,エネルギー安定供給確保,経済成長,脱炭素を同時実現するべく「GX2040ビジョン」や「第7次エネルギー基本計画」が閣議決定された。
- また,電力システム改革の検証結果が取りまとめられ,安定供給確保や脱炭素化に必要な投資を確保していく仕組みを整備する方向性も示された。
適時開示 (1件)
- 2026-06-26 臨時報告書