メディア総研(9242)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
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株価推移
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6年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2021 | 7 | 2 | 1 | 2 | 23.7 | 130.2 | 0.0 | 81.0 |
| FY2022 | 8 | 2 | 1 | 2 | 12.5 | 112.2 | 0.0 | 87.4 |
| FY2023 | 10 | 2 | 1 | 0 | 10.2 | 101.9 | 0.0 | 87.1 |
| FY2024 | 12 | 2 | 1 | 0 | 8.1 | 86.3 | 0.0 | 84.2 |
| FY2025 | 15 | 3 | 2 | 3 | 14.2 | 177.0 | 20.0 | 85.3 |
| FY2026 | — | — | — | — | — | — | 25.0 | — |
バフェット流モート診断
総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中
財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPなどの無形資産に関する具体的な評価は不可能。
顧客が乗り換える際の損失に関する情報がなく、スイッチング・コストの有無や程度を判断する材料がない。
ユーザー数やプラットフォームの成長性に関するデータがなく、ネットワーク効果の有無や強さを評価できない。
生産・提供コストに関する情報がなく、構造的なコスト優位性の有無を判断できない。
業界内での規模や市場シェアに関する情報がなく、効率規模による競争優位性を評価できない。
競合との比較優位
強気シナリオ
未公開情報に基づく高い成長ポテンシャル
独自の技術やノウハウによる新規市場開拓
将来的なM&Aによる事業拡大
弱気シナリオ(モート侵食)
競合他社に対する競争力の欠如
市場ニーズの変化への対応遅れ
収益化モデルの確立の遅延
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
メディア総研が競争優位性を築けないシナリオは、まず同社が独自の無形資産(ブランド、特許、ノウハウ等)を構築・維持できないことである。また、顧客が容易に代替サービスへ移行できる(スイッチング・コストが低い)状況が継続し、ネットワーク効果も発生しない場合、規模の経済やコスト優位性も生まれにくい。競合他社がより低コストで、あるいはより魅力的なサービスを迅速に提供し、市場シェアを奪っていく状況が続けば、メディア総研は競争から脱落するだろう。特に、変化の速いメディア・サービス業界において、独自の価値提案を継続的に生み出せないことが致命的となる。
5年後のモート予測
未公開情報に基づき、独自のサービスが市場に受け入れられ、急成長を遂げる。収益性も急速に改善し、業界のリーダーとなる。
緩やかな成長を続け、ニッチ市場で一定の地位を確立する。収益性は安定するものの、大きな飛躍は見られない。
競争環境の激化や市場ニーズの変化に対応できず、成長が鈍化。収益性も悪化し、事業継続が困難になるリスクがある。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 23億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 85.3% | |
| 3. 利益の安定性 | 5年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | ?年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 16.4% | |
| 6. 適度なPER | PER 10.8倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 1.54倍 |
合格数:3/7 部分的合格