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エフ・コード

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,425
2026-05-15
時価総額
174 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

6年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 7 2 2 1 31.0 78.6 0.0 58.3
FY2022 11 2 2 -14 26.6 46.9 0.0 25.5
FY2023 25 7 5 -24 14.6 93.9 0.0 29.1
FY2024 51 14 9 -22 14.8 77.9 0.0 30.9
FY2025 119 23 15 -23 21.5 118.6 0.0 28.2
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • マーケティングDX市場の拡大に伴う継続的な顧客獲得 • プラットフォーム

機能の高度化による顧客単価の上昇 • データ分析能力の向上による付加価値の創出 弱気材料: • 競合他社の低価格攻勢や機能強化によるシェア低下 • 顧客企業のマーケティング戦略の変化への対応遅れ • SaaSプラットフォーム導入・運用コストに対する顧客の負担増 逆転思考:エフ・コードの投資が失敗するには、まず顧客がマーケティングDXツールとして同社プラットフォームに依存しなくなることが必要である。具体的には、顧客企業が自社でデータ分析基盤を内製化する動きが加速するか、あるいはより安価で高機能な代替ソリューションが容易に利用可能になる状況が考えられる。また、同社が提供するデータ分析や施策実行のノウハウが陳腐化し、顧客にとっての価値が失われることもリスクである。さらに、競合他社がより強力なネットワーク効果や無形資産(例えば、業界標準となるような独自の分析モデルや特許技術)を構築し、エフ・コードのスイッチングコスト優位性を凌駕するような状況も考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性は失われ、投資は失敗に終わるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 174億
2. 健全な財務 自己資本比率 28.2%
3. 利益の安定性 5年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 36.3%
6. 適度なPER PER 12.0倍
7. 適度なPBR PBR 2.31倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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