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ASIAN STAR

不動産業 不動産

株価

現在株価
77
2026-05-15
時価総額
18 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 14 0 2 -6 8.1 9.5 0.0 53.1
FY2017 17 1 0 -7 0.1 0.2 0.0 47.2
FY2018 31 1 -1 2 -3.6 -4.1 0.0 48.5
FY2019 20 -1 -2 -2 -10.9 -11.0 0.0 48.2
FY2020 20 -2 -3 3 -19.2 -17.2 0.0 45.2
FY2021 25 -0 -0 -1 -1.3 -1.1 0.0 53.3
FY2022 25 0 1 4 3.2 2.9 0.0 54.4
FY2023 21 1 0 2 1.9 1.9 0.0 59.8
FY2024 34 1 0 3 0.8 0.8 0.0 66.8
FY2025 45 2 1 -8 4.8 4.8 0.0 58.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 首都圏中心の優良物件ポートフォリオの安定的な賃料収入 • 開発事業における用地取

得力と開発ノウハウによる収益機会の創出 • 堅実な財務基盤と株主還元姿勢の維持 弱気材料: • 金利上昇による借入コスト増加と不動産価値下落リスク • 首都圏以外の地域経済の停滞や人口減少による稼働率低下 • 競合他社との物件獲得競争激化による収益性悪化 逆転思考:ASIAN STARの投資が失敗するには、まず同社が保有する不動産ポートフォリオの価値が、市場全体のトレンドや同社の運営能力とは無関係に、急激に低下する必要がある。例えば、首都圏における大規模な人口流出や、予期せぬ大規模災害による不動産価値の毀損が考えられる。また、同社が長年培ってきたであろう用地取得や開発に関するノウハウが陳腐化し、競合他社がより低コストで効率的に開発を進められるようになることも、同社の競争優位性を失わせる要因となるだろう。さらに、金利が持続的に上昇し、同社の財務レバレッジが裏目に出て、資金繰りが悪化するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に発生することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、投資としての魅力は大きく損なわれるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 18億
2. 健全な財務 自己資本比率 58.3%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 18.3%
6. 適度なPER PER 16.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.78倍

合格数:2/7 部分的合格

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