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ジャフコ グループ

証券・商品先物取引業 金融(除く銀行)

株価

現在株価
2,243
2026-05-15
時価総額
1,193 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 279 123 111 136 5.3 249.6 87.4
FY2017 295 143 242 322 15.1 687.0 100.0 83.7
FY2018 259 122 102 -11 6.2 328.6 107.0 88.6
FY2019 299 150 118 119 6.3 382.8 112.0 84.8
FY2020 215 90 385 492 17.9 1,249.4 118.0 82.0
FY2021 277 169 151 -122 7.6 192.5 138.0 84.7
FY2022 141 -44 406 624 31.0 586.9 51.0 81.8
FY2023 244 82 75 -97 5.4 137.6 150.0 83.1
FY2024 297 125 96 106 6.8 175.6 69.0 83.0
FY2025 216 56 66 94 4.9 123.7 88.0 85.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:5/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 日本のスタートアップエコシステムの成長加速とIPO市場の活性化 • 運用資産残高

の着実な増加と新規ファンドの成功 • グローバルな投資家からの資金調達能力の向上 弱気材料: • IPO市場の低迷や投資先企業の業績悪化によるリターン低下 • 競合ベンチャーキャピタルとの激しい資金獲得競争 • マクロ経済環境の悪化による新規投資の抑制 逆転思考:ジャフコグループの投資が失敗するには、まず日本のスタートアップ投資市場全体が長期的に停滞し、新規IPOが極端に減少することが必要である。また、同社が長年培ってきたファンド組成能力や投資先発掘・育成能力が、他の新興VCや海外VCに対して決定的に劣後し、運用資産残高を維持・拡大できなくなるシナリオも考えられる。特に、グローバルな投資家(LP)が日本市場への投資意欲を完全に失い、同社が資金調達できなくなる状況は、事業継続そのものを脅かすだろう。さらに、投資先企業へのエンゲージメントが希薄化し、企業価値向上に貢献できず、結果としてリターンが低迷し続けることも、競争優位性の崩壊に繋がる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,193億
2. 健全な財務 自己資本比率 85.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -40.5%
6. 適度なPER PER 18.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.88倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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