8200

リンガーハット

小売業 小売

株価

現在株価
2,152
2026-05-15
時価総額
557 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 438 33 16 19 8.5 73.3 57.3
FY2017 457 28 13 5 6.7 53.6 20.0 62.6
FY2018 469 24 8 -39 4.4 33.6 16.0 59.0
FY2019 473 16 -2 -3 -1.1 -8.5 12.0 54.7
FY2020 340 -54 -87 -42 -91.0 -351.3 10.0 26.8
FY2021 339 -15 9 10 7.5 37.1 0.0 36.6
FY2022 377 -3 -4 -7 -3.4 -15.6 5.0 41.3
FY2023 402 10 8 9 5.9 29.0 0.0 44.8
FY2024 438 17 10 9 7.1 37.4 10.0 46.7
FY2025 451 14 17 9 11.3 66.7 12.0 48.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 「長崎ちゃんぽん」ブランドの更なる強化と、健康志向メニューの拡充による新規顧客層

の獲得。 • 海外展開の加速による新たな収益源の確立と、グローバルブランドとしての認知度向上。 • DX推進による店舗運営効率の改善と、顧客体験の向上。 弱気材料: • 原材料価格の高騰や人件費の上昇による収益性の悪化。 • 競合他社の積極的な出店や、新たな飲食トレンドの台頭による市場シェアの低下。 • 消費者の外食離れや、健康志向の高まりへの対応遅れ。 逆転思考:リンガーハットの投資が失敗するには、同社が「長崎ちゃんぽん」という独自の強みを活かせなくなり、競合他社との差別化が完全に失われる必要がある。具体的には、セントラルキッチン方式の非効率化や、食材調達におけるコスト優位性の喪失が挙げられる。また、ブランドイメージが陳腐化し、若年層や健康志向層からの支持を失うことも考えられる。さらに、海外展開が想定通りに進まず、国内市場の飽和や競争激化によって成長が鈍化し、既存のスケールメリットが逆に固定費の重荷となるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社が競争優位性を維持できなくなることが、投資の失敗につながるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 557億
2. 健全な財務 自己資本比率 48.9%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 32.3倍
7. 適度なPBR PBR 3.66倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が リンガーハット の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →