7593

VTホールディングス

小売業 小売

株価

現在株価
466
2026-05-15
時価総額
564 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,696 76 44 -21 11.7 37.6 28.8
FY2017 2,021 68 38 65 9.2 32.0 17.0 27.4
FY2018 2,188 69 38 75 8.7 32.1 18.0 28.3
FY2019 2,075 53 21 -70 5.1 17.7 20.0 22.0
FY2020 1,995 77 47 139 10.4 40.6 20.0 23.1
FY2021 2,379 102 117 112 20.5 101.0 20.0 27.3
FY2022 2,663 129 72 14 9.9 61.9 22.0 28.1
FY2023 3,116 120 67 17 8.2 56.9 23.5 26.7
FY2024 3,516 109 53 169 6.6 43.8 24.0 25.6
FY2025 24.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 中古車市場の拡大と、同社が強みを持つ特定の車種・地域でのシェア拡大 • M&Aによる事

業規模の拡大とシナジー効果の発現 • 顧客満足度向上によるリピート率の更なる向上と紹介促進 弱気材料: • 自動車販売台数の減少や、新車・中古車価格の低迷 • 競合他社による積極的な価格競争やサービス拡充 • EVシフトへの対応遅れや、それに伴う既存事業への影響 逆転思考:VTホールディングスへの投資が失敗するシナリオは、同社が競争優位性を全く持てない、あるいは既存の優位性を失う状況である。具体的には、自動車業界全体が構造的な変革期(例:EVシフトの急速な進展、サブスクリプションモデルの普及)を迎える中で、同社が迅速かつ効果的に対応できず、既存のディーラー事業が陳腐化してしまうケースが考えられる。また、価格競争が激化し、利益率が著しく低下する状況も考えられる。さらに、主要な仕入れ先やメーカーとの関係が悪化し、商品調達や販売チャネルに制約が生じることも、競争力の低下に繋がるだろう。顧客が、より利便性の高いオンライン販売チャネルや、価格面で有利な競合他社へと急速に移行し、同社の店舗網やサービスが魅力を失うことも、投資の失敗要因となり得る。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 564億
2. 健全な財務 自己資本比率 25.6%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -24.3%
6. 適度なPER PER 10.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.79倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が VTホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →