8144

デンキョーグループホールディングス

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,354
2026-05-15
時価総額
82 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 438 3 7 7 2.9 55.4 75.6
FY2016 447 3 9 6 3.5 138.4 75.6
FY2017 447 -1 6 6 2.5 102.3 76.0
FY2018 473 1 5 2 2.1 82.7 45.0 75.8
FY2019 516 1 4 -8 1.7 67.5 40.0 71.1
FY2020 579 12 13 33 4.8 209.8 40.0 73.1
FY2021 537 6 6 -10 2.3 100.6 45.0 72.5
FY2022 524 -2 1 -3 0.5 19.8 40.0 69.5
FY2023 546 -3 1 -4 0.3 13.9 45.0 67.2
FY2024 543 1 4 12 1.6 69.7 43.0 73.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場におけるリーダーシップの確立と維持 • M&Aによる事業規模の拡

大とシナジー効果の創出 • サプライチェーンの効率化によるコスト競争力の強化 弱気材料: • 主要顧客の喪失や取引条件の悪化 • 新規参入企業による価格競争の激化 • サプライヤーとの関係悪化による仕入れコストの上昇 逆転思考:この投資が失敗するには、デンキョーグループホールディングスが、その規模の経済を活かした交渉力や効率性を維持できなくなる状況が真である必要があります。具体的には、主要なサプライヤーが代替可能な代替品や、より強力な交渉力を持つ競合他社に顧客を奪われる、あるいは、物流コストの急激な上昇や、IT投資の遅れによる業務効率の低下などが考えられます。また、市場全体の構造変化(例:メーカー直販の拡大、ECプラットフォームの台頭)が、卸売業というビジネスモデルそのものの優位性を根本から揺るがす可能性も否定できません。これらの要因が複合的に作用し、同社の規模の経済が競争優位性として機能しなくなった場合、投資は失敗するでしょう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 82億
2. 健全な財務 自己資本比率 73.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -11.5%
6. 適度なPER PER 19.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.31倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が デンキョーグループホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →