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サンリオ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
855
2026-05-15
時価総額
2,021 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 725 127 96 36 17.6 112.1 51.4
FY2016 627 69 65 158 12.2 76.3 52.2
FY2017 602 57 49 83 9.4 58.1 80.0 53.4
FY2018 591 48 39 23 7.4 45.7 55.0 54.7
FY2019 553 21 2 -28 0.4 2.3 30.0 51.5
FY2020 411 -33 -40 47 -10.6 -47.9 35.0 43.7
FY2021 528 25 34 74 7.8 42.5 0.0 52.1
FY2022 726 132 82 94 14.5 101.2 16.0 55.6
FY2023 1,000 270 176 187 27.1 73.1 35.0 41.4
FY2024 1,449 518 417 491 38.8 176.6 66.0 52.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●●
5/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 既存IPの再活性化と新規IP創出による持続的な収益拡大 • グローバル市場

でのキャラクター人気拡大とライセンス収入の増加 • テーマパーク事業の回復とエンターテイメント事業とのシナジー強化 弱気材料: • 主要キャラクターの人気低下や陳腐化 • 競合他社の強力なIP登場による市場シェアの低下 • グローバル経済の悪化やパンデミックによる消費マインドの冷え込み 逆転思考:サンリオの投資が失敗するには、その核となる無形資産であるキャラクターIPの価値が、市場の期待以上に急速に失われる必要がある。具体的には、主要キャラクターが消費者の間で急速に魅力を失い、新規キャラクターもヒットしない状況が続くこと。また、IPのグローバル展開における文化的な障壁や、競合他社がより魅力的で模倣困難なIPを次々と生み出し、サンリオの市場シェアを奪うことが考えられる。さらに、IPの管理・活用能力が低下し、ライセンス収入や商品化事業が伸び悩むことも、この投資の失敗要因となりうる。IPのライフサイクル管理の失敗や、時代の変化への適応の遅れが、サンリオの競争優位性を根底から覆す可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 2,021億
2. 健全な財務 自己資本比率 52.9%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 60.8%
6. 適度なPER PER 4.8倍
7. 適度なPBR PBR 1.90倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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