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三愛オブリ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,148
2026-05-15
時価総額
1,358 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 6,557 90 59 50 7.2 84.0 43.2
FY2017 6,922 119 81 154 8.6 114.5 21.0 42.1
FY2018 7,269 110 73 163 7.5 103.6 27.0 41.7
FY2019 6,679 110 82 -152 8.3 117.0 27.0 52.5
FY2020 4,739 86 71 46 6.6 101.6 28.0 54.2
FY2021 5,987 121 83 73 7.4 120.7 28.0 54.2
FY2022 6,478 152 109 157 9.3 160.2 40.0 55.5
FY2023 6,596 169 112 185 9.1 171.2 55.0 53.9
FY2024 6,544 118 87 -16 7.2 136.9 80.0 54.8
FY2025 100.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場におけるシェア拡大 • サプライチェーン効率化によるコスト競争力

の維持・向上 • 新規事業分野への参入成功 弱気材料: • 主要取引先への依存度 • 価格競争の激化 • 新規参入業者による市場シェアの浸食 逆転思考:三愛オブリの投資が失敗するには、同社が長年培ってきた特定の市場におけるサプライヤーとしての地位を失い、価格競争に巻き込まれることが真実でなければならない。具体的には、主要な仕入先との関係が悪化し、より有利な条件を引き出せなくなる、あるいは、競合他社がより低コストな調達網を構築し、価格で優位に立つ状況が考えられる。また、同社が強みを持つニッチ市場に、より規模の大きな企業が参入し、価格破壊を引き起こす可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性を著しく悪化させるシナリオが考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,358億
2. 健全な財務 自己資本比率 54.8%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 4.3%
6. 適度なPER PER 15.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.18倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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