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興研

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株価

現在株価
1,891
2026-05-15
時価総額
93 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 79 6 4 6 4.3 77.2 25.0 54.2
FY2017 85 7 5 -2 5.2 98.2 30.0 54.0
FY2018 83 5 4 -17 3.7 71.6 25.0 50.7
FY2019 86 6 4 18 3.8 74.2 25.0 53.4
FY2020 102 11 8 8 8.0 167.3 45.0 55.1
FY2021 102 9 9 8 7.8 172.3 35.0 56.7
FY2022 106 12 8 4 7.1 167.9 45.0 57.5
FY2023 106 10 7 9 5.7 141.9 35.0 59.3
FY2024 108 10 7 6 5.5 146.1 35.0 62.5
FY2025 119 13 9 -2 6.4 179.8 50.0 61.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 労働安全衛生意識の高まりによる保護具需要の継続的な増加 • 新興国市場への展開に

よる売上拡大 • 高付加価値製品(例:特定用途向け高性能マスク)の開発・販売成功 弱気材料: • 安価な競合製品の台頭による価格競争の激化 • 代替技術(例:より高度な換気システム)の普及によるマスク需要の減少 • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 逆転思考:興研の投資が失敗するには、まず、労働安全衛生に関する規制が緩和され、保護具の必要性が低下することが考えられる。また、中国などの低コスト国からの参入障壁が極めて低く、価格競争に陥り、興研がコスト優位性を失うシナリオも考えられる。さらに、保護具の性能を凌駕するような、より安全な作業環境を実現する技術革新(例:AIによる作業監視と自動化)が進み、マスク自体の需要が陳腐化することも、興研の競争優位性を根底から覆す可能性がある。加えて、主要顧客である製造業の景気低迷が長期化し、保護具への投資が抑制されることも、興研の成長を阻害する要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 93億
2. 健全な財務 自己資本比率 61.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 2.3%
6. 適度なPER PER 10.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.67倍

合格数:4/7 部分的合格

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