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興研

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研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-12 - 4
2024-12 - 0
2023-12 - 2
2022-12 - 2
2021-12 - 2

研究開発活動(本文)

FY2025|1,126 文字
6【研究開発活動】 当社の研究開発は、当社の事業領域である『クリーン、ヘルス、セーフティ』に対し、自由で独創的な技術開発と社会に有用な発展応用を目指して活動しております。そして未来技術の基礎開発・応用開発においてプロジェクトチームを含むマトリクス型の研究開発体制を敷いております。研究開発担当人員は68名、当連結会計年度の研究開発費は、総額762百万円であります。なお、当社グループの研究開発活動は、各セグメントに共通するものであるため、セグメント別の記載は行っておりません。 当連結会計年度中に開発し発売した主な製品は以下の通りです。 (1)オープンクリーンシステム「KOACH Duet(デュエット)」 「KOACH Duet」は、世界最高水準の清浄度ISOクラス1とケミカルフリーを両立する世界初のクリーン装置です。 オープンクリーンシステム「KOACH」は、オープンな状態で世界最高水準の清浄空間を形成できる製品であり、低消費電力かつ短納期での施工が可能という特長を有することから、半導体市場を中心に高い評価をいただいております。半導体市場においては、急速に進む微細化を背景に、ナノレベルの微細な粉じん対策だけでなく、分子状汚染物質(ガス)についての対策も求められるようになってきました。 こうしたニーズに応えるべく、新たに分子状汚染物質への対策が可能な「KOACH Duet」を開発しました。《特長》・ISO規格における世界最上級の清浄度クラス1(0.1㎛の粉じんが10個以下/㎥)のスーパークリーン空間を形成・本体及び粉じん用フィルタからのアウトガスを大幅に低減・様々な分子状汚染物質に対して極低濃度空間(数十~数百ng以下/㎥)を実現・ケミカルフィルタは、対象ガスにより選定・組み合わせが可能・先端の半導体製造の現場で問題となり得る酸性・アルカリ性・有機等の幅広いガスに対応 (2)防毒用電動ファン付き呼吸用保護具(G-PAPR)用吸収缶「サカヰ式 BGC-12型 有機ガス用」 型式検定合格:第TP159号 「サカヰ式 BGC-12型 有機ガス用」は、G-PAPRの全面形「BL-711HG」及び半面形「BL-351HGX」に使用可能な有機ガス対応の吸収缶です。 G-PAPRは、第三管理区分作業場所でのばく露対策強化やリスクアセスメントに基づくばく露対策として有効であり、作業者の負担軽減と安全性向上に貢献します。《特長》・除毒能力145分以上の性能を持ち、従来の当社製G-PAPR用吸収缶に比べ約3倍の長時間使用が可能・工場設備での溶剤洗浄作業、溶着材や印刷インキの塗布作業など揮発性有機溶剤を使用する様々な現場で幅広く 使用が可能

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