7912

大日本印刷

その他製品 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,910
2026-05-15
時価総額
13,482 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 14,559 455 336 117 3.2 53.1 59.2
FY2016 14,102 314 252 860 2.3 40.8 59.4
FY2017 14,123 464 275 715 2.5 90.8 32.0 58.2
FY2018 14,015 499 -357 -779 -3.4 -118.2 56.1
FY2019 14,019 563 695 2,850 7.2 235.2 64.0 53.2
FY2020 13,354 495 251 54 2.3 89.3 64.0 57.2
FY2021 13,441 668 972 428 8.5 355.8 64.0 58.2
FY2022 13,732 612 857 130 7.5 321.3 64.0 59.4
FY2023 14,248 755 1,109 909 9.0 443.1 64.0 59.6
FY2024 14,576 936 1,107 960 9.2 238.9 64.0 59.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • デジタル印刷技術や高付加価値印刷分野での成長 • ディスプレイ材料や電子部品関

連事業の拡大 • M&Aによる事業ポートフォリオ強化とシナジー創出 弱気材料: • デジタル化の加速による従来の印刷需要の減少 • 競合他社による技術革新や価格攻勢 • 原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱 逆転思考:大日本印刷の競争優位性が失われるシナリオを考える。まず、デジタル化の波が印刷業界全体を構造的に縮小させ、同社の規模の経済や長年培ってきた技術の優位性を無効化する可能性。特に、情報伝達手段がペーパーレス化し、広告媒体がデジタルシフトする中で、同社の主要事業である出版印刷や商業印刷の需要が回復不能なほど落ち込む場合。次に、競合他社が、同社が持つ特許やノウハウを凌駕する革新的な印刷技術や代替技術(例:3Dプリンティングの進化、新たな情報表示技術)を開発し、市場シェアを奪う場合。さらに、顧客が、セキュリティや品質要求を下げてでも、より安価な代替サプライヤーに切り替えるインセンティブが働くような、業界全体の価格競争の激化も考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益性を著しく悪化させる状況が、投資の失敗につながる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 13,482億
2. 健全な財務 自己資本比率 59.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -12.4%
6. 適度なPER PER 12.2倍
7. 適度なPBR PBR 1.16倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 大日本印刷 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →