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バンダイナムコホールディングス

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株価

現在株価
3,709
2026-05-15
時価総額
24,236 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 5,755 496 346 346 10.9 157.4 70.6
FY2016 6,201 632 442 511 12.7 201.0 71.3
FY2017 6,783 750 541 -82 14.0 246.3 82.0 71.5
FY2018 7,323 840 634 549 14.8 288.4 123.0 70.0
FY2019 7,240 788 577 201 12.7 262.4 145.0 72.5
FY2020 7,409 847 489 307 9.6 222.6 132.0 69.7
FY2021 8,893 1,255 928 941 15.9 422.1 112.0 67.7
FY2022 9,901 1,165 903 547 13.9 136.9 212.0 70.4
FY2023 10,502 907 1,015 990 14.5 153.9 206.0 72.0
FY2024 12,415 1,802 1,293 1,253 16.3 197.9 60.0 71.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●○
4/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 7玩具、ゲーム、アミューズメント施設など、エンターテイメント業界の複数のセグメントで、グローバルに事業を

展開し、一定の市場シェアを確保している。特に玩具分野では、世界有数の規模を誇り、これにより効率的な生産・販売網を構築している。しかし、市場全体が非常に競争的であるため、寡占的な地位を確立しているとは言えない。/25。 強気材料: • 強力なIPポートフォリオの継続的な活用と新規IP創出による成長 • デジタルエンターテイメント分野(ゲーム、メタバース等)でのIP展開強化 • グローバル市場でのブランド認知度向上と市場シェア拡大 弱気材料: • 主要IPの陳腐化やファン離れのリスク • デジタル化の波への対応遅れや競合激化によるゲーム事業の不振 • グローバル経済の悪化による玩具・アミューズメント事業への影響 逆転思考:バンダイナムコホールディングスが長期的に競争優位性を失うシナリオは、同社が長年培ってきた強力なIPの価値が急速に低下すること、あるいはそれらのIPを効果的に活用・展開する能力が失われることによって起こりうる。例えば、主要IPのファン層が急速に高齢化し、新規ファン層の獲得に失敗した場合、IPのライフサイクルが想定よりも早く終焉を迎える可能性がある。また、デジタルエンターテイメント市場における急速な技術革新や

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 24,236億
2. 健全な財務 自己資本比率 71.9%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -22.3%
6. 適度なPER PER 18.7倍
7. 適度なPBR PBR 3.03倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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