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きもと

化学 素材・化学

株価

現在株価
222
2026-05-15
時価総額
100 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 156 -5 -16 -2 -8.5 -31.8 75.9
FY2016 156 2 4 11 2.1 8.1 75.8
FY2017 149 7 6 8 2.9 11.2 4.0 76.5
FY2018 136 0 3 9 1.5 5.9 5.0 76.8
FY2019 120 -1 -8 -2 -4.6 -16.8 5.0 78.2
FY2020 116 4 5 10 2.7 10.3 5.0 78.7
FY2021 122 7 7 15 3.7 14.5 5.0 78.3
FY2022 96 -6 -6 -7 -3.2 -12.2 6.0 82.1
FY2023 99 2 3 -1 1.9 7.3 6.0 80.3
FY2024 113 13 10 5 5.3 21.5 6.0 81.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における技術的優位性の確立 • 新規高機能素材の開発による市場シェア拡

大 • サプライチェーンの効率化によるコスト競争力の向上 弱気材料: • 代替素材の登場による需要の減少 • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 • 主要顧客の業績不振による受注減 逆転思考:きもとの投資が失敗するシナリオを考えるには、まず同社が競争優位性を持たない、あるいは持っていたとしてもそれが急速に失われる状況を想定する必要があります。例えば、同社が依存する特定の化学製品の需要が、環境規制の強化や技術革新によって陳腐化し、代替品に取って代わられるケースです。また、競合他社がより効率的な生産技術や低コストな原材料調達ルートを確立し、きもとの価格競争力を圧倒する可能性も考えられます。さらに、顧客企業が自社で内製化を進めたり、より安価で同等以上の性能を持つ海外製品に切り替えたりすることで、きもとの既存顧客基盤が崩壊するリスクも無視できません。これらの要因が複合的に作用することで、きもとは競争の土俵から降りざるを得なくなるでしょう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 100億
2. 健全な財務 自己資本比率 81.7%
3. 利益の安定性 8年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 17.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.51倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

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