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東京衡機

精密機器 電機・精密

株価

現在株価
524
2026-05-15
時価総額
37 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 50 0 -0 3 -3.4 -0.7 31.1
FY2017 45 -3 -4 -2 -45.1 -5.7 0.0 22.1
FY2018 54 3 5 2 37.8 76.1 0.0 32.9
FY2019 74 4 3 2 17.4 42.6 0.0 40.3
FY2020 83 3 3 1 14.9 42.5 0.0 45.7
FY2021 40 2 1 1 5.7 17.1 0.0 48.6
FY2022 31 1 -7 -2 -48.5 -98.0 0.0 41.7
FY2023 34 1 1 4 6.0 12.8 0.0 41.2
FY2024 35 0 1 -6 3.8 8.8 0.0 41.7
FY2025 45 2 1 4 7.0 18.7 0.0 34.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 産業用計量器の更新需要の取り込み • 海外市場でのニッチ分野におけるシェ

ア拡大 • 高精度・高信頼性への継続的な評価 弱気材料: • 新興国メーカー等による低価格製品の台頭 • デジタル化・IoT化への対応遅れによる陳腐化 • 主要顧客産業の景気低迷の影響 逆転思考:東京衡機への投資が失敗するシナリオは、同社が持つスイッチング・コストの優位性が、技術革新や新たな競合の出現によって急速に失われることである。例えば、より安価で高機能な代替技術が登場し、顧客が容易に乗り換えられるようになる場合。また、同社の製品が特定の産業に依存しすぎている場合、その産業自体の衰退や構造変化が直接的な打撃となる。さらに、グローバルな価格競争において、コスト優位性を持たないまま、規模の経済も十分に活かせない状況に陥れば、収益性が悪化し、長期的な成長が見込めなくなる。精密機器分野における技術革新のスピードについていけず、製品の陳腐化が進むことも、優位性を損なう要因となりうる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 37億
2. 健全な財務 自己資本比率 34.0%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 28.0倍
7. 適度なPBR PBR 2.19倍

合格数:0/7 部分的合格

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