7595

アルゴグラフィックス(7595)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,336
2026-09-01
時価総額
292 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 340 25 17 13 7.4 157.0 63.2
FY2016 348 31 21 40 8.7 197.8 64.4
FY2017 402 38 26 12 9.8 241.9 66.0 64.5
FY2018 452 50 35 40 12.0 165.3 73.0 61.3
FY2019 482 63 42 59 13.0 197.3 90.0 63.4
FY2020 434 56 40 23 10.8 185.5 60.0 66.0
FY2021 462 66 45 54 11.3 211.4 60.0 64.3
FY2022 533 78 54 14 12.3 254.1 63.0 63.8
FY2023 595 92 65 87 12.4 305.9 73.0 66.8
FY2024 695 102 74 63 12.5 349.6 90.0 66.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

財務サマリに時系列データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、独占的IPに関する具体的な評価は困難。公開情報からは、特定の技術や知的財産権に関する詳細な情報も限定的。

スイッチングコスト0/5

顧客が乗り換える際の損失に関する具体的な情報や、アルゴグラフィックスの製品・サービスが顧客の業務プロセスにどれだけ深く組み込まれているかを示すデータが不足している。そのため、スイッチング・コストの有無や強さを判断できない。

ネットワーク効果0/5

アルゴグラフィックスの事業モデルにおいて、ユーザー数の増加がサービスの価値を向上させるネットワーク効果が存在するかどうかを示す情報がない。プラットフォーム型ビジネスやSNSのような典型的なネットワーク効果を持つ事業ではない可能性が高い。

コスト優位0/5

製造業ではないため、生産コストにおける構造的な優位性を持つ可能性は低い。また、情報・通信業という特性上、技術革新やサービス提供におけるコスト競争力に関する具体的なデータも不足しており、評価は困難。

規模の経済0/5

業界規模に対する最適な少数寡占を形成しているかどうかの判断材料がない。市場シェアや業界内でのポジションに関する具体的なデータが不足しており、規模の経済による競争優位性を評価できない。

競合との比較優位

強気シナリオ

新規技術開発による市場開拓

特定ニッチ市場での独占的地位確立

M&Aによる事業拡大

弱気シナリオ(モート侵食)

技術革新の遅延

競合他社の台頭による市場シェア低下

主要顧客の離脱

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

アルゴグラフィックスが持続的な競争優位性を築けないと判断するには、まず同社がどの市場で、どのような独自の価値を提供しているのかを正確に理解する必要がある。財務データや公開情報が限定的であるため、現時点ではその事業の深掘りができていない。もし、同社が提供する技術やサービスが容易に模倣可能であり、顧客が代替手段を見つけやすい状況にあるならば、競争優位性は存在しないと言える。また、技術革新が速い業界において、同社が継続的に研究開発投資を行い、競合に対して優位性を保てない場合、そのモートはすぐに失われるだろう。さらに、特定の顧客や市場に依存しすぎている場合、その依存関係が崩れた際に脆弱性が露呈する。これらの要素が複合的に作用し、同社の事業が陳腐化したり、競争に敗北したりするシナリオが現実となれば、投資は失敗する。

5年後のモート予測

強気

新規事業や技術開発が成功し、新たな市場を開拓。ニッチ市場でのリーダーシップを確立し、売上・利益ともに大幅な成長を遂げる。

中立

既存事業の安定的な成長を維持。緩やかな技術革新に対応し、堅実な収益基盤を保つ。

弱気

技術革新の波に乗り遅れ、競合に市場シェアを奪われる。既存事業も縮小し、収益性が悪化する。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 292億
2. 健全な財務 自己資本比率 66.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 18.3%
6. 適度なPER PER 3.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.51倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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