7550

ゼンショーホールディングス(優先株式)

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株価

現在株価
7,750
2026-05-15
時価総額
12,664 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 5,257 121 40 46 5.4 27.1 22.2
FY2016 5,440 188 84 109 10.3 56.9 23.5
FY2017 5,791 176 80 125 9.7 54.2 18.0 22.7
FY2018 6,077 188 99 -190 11.4 67.9 18.0 19.1
FY2019 6,304 209 120 -16 13.8 80.3 18.0 23.7
FY2020 5,950 121 23 62 2.6 14.8 20.0 21.5
FY2021 6,585 92 139 139 13.3 91.2 20.0 24.2
FY2022 7,800 217 133 179 11.5 87.3 22.0 24.6
FY2023 9,658 537 307 -394 14.3 195.4 24.0 28.7
FY2024 11,367 751 393 125 16.4 240.5 50.0 29.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 12/25。 強気材料: • 積極的な海外展開による成長加速 • M&Aによるブランドポートフォリオの拡充とシナ

ジー創出 • DX推進によるオペレーション効率の更なる向上 弱気材料: • 国内市場の成熟による成長鈍化 • 人件費・原材料費の高騰による収益性悪化 • 食の安全・衛生問題によるブランドイメージ毀損 逆転思考:ゼンショーHDの投資が失敗するには、まずその巨大なスケールメリットが崩壊する必要がある。これは、国内市場における競合の激化や、独占禁止法などの規制強化により、店舗網の拡大が不可能になる、あるいは既存店舗の収益性が著しく低下するシナリオが考えられる。また、グローバル展開が裏目に出て、各国の文化や規制への適応に失敗し、多額の投資が無駄になる可能性もある。さらに、セントラルキッチンや効率的な物流網といったコスト優位性の源泉が、食品偽装や異物混入などの大規模な不祥事によって、逆にリスク要因となり、ブランドイメージと顧客信頼を根底から揺るがす事態も想定される。これらの要因が複合的に作用し、同社の競争優位性が失われることが、投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 12,664億
2. 健全な財務 自己資本比率 29.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 38.2%
6. 適度なPER PER 32.2倍
7. 適度なPBR PBR 5.80倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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