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大水

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
373
2026-05-15
時価総額
50 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,365 5 6 3 10.9 45.4 29.0
FY2016 1,303 4 4 3 7.1 32.8 31.2
FY2017 1,301 3 4 6 5.4 26.6 5.0 31.3
FY2018 1,287 2 4 15 5.8 29.6 5.0 32.1
FY2019 1,251 3 2 -6 2.5 12.3 6.0 34.2
FY2020 1,142 -1 7 6 8.5 47.7 5.0 38.1
FY2021 888 -2 -0 -17 -0.2 -1.4 5.0 35.9
FY2022 985 4 7 -2 8.5 52.5 4.0 36.6
FY2023 985 8 10 29 10.1 75.0 5.0 40.6
FY2024 993 7 12 -14 10.4 87.9 6.0 46.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における強力な仕入れ・販売ネットワークの確立 • 効率的な物流網

と在庫管理によるコスト競争力の維持・向上 • 顧客との長期的な信頼関係に基づく安定した取引の継続 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 主要取引先の業績悪化や取引条件の変更 • 新たな流通チャネル(例:EC直販)の台頭による既存ビジネスモデルの陳腐化 逆転思考:大水の投資が失敗するシナリオは、同社が依存する特定のサプライヤーや顧客基盤が、予想以上に早く、かつ深刻な形で弱体化することである。例えば、主要な仕入れ先が新規参入企業にシェアを奪われ、仕入れ価格が急騰したり、逆に主要な販売先である小売業者がECシフトを加速させ、大水を通じた仕入れを大幅に縮小するケースが考えられる。また、同社が長年培ってきた物流網や在庫管理システムが、テクノロジーの進化に取り残され、競合他社のより効率的で低コストなオペレーションに対して競争力を失うことも、失敗の要因となりうる。さらに、業界全体で価格競争が激化し、薄利多売のビジネスモデルが維持できなくなることも、収益性の悪化を通じて投資の失敗につながるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 50億
2. 健全な財務 自己資本比率 46.1%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 4.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.44倍

合格数:2/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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