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日本プリメックス

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
905
2026-05-15
時価総額
48 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 53 4 2 6 4.5 43.3 73.1
FY2016 52 4 3 -9 6.0 60.5 74.2
FY2017 54 5 3 3 5.9 61.3 20.0 71.3
FY2018 59 5 5 8 8.0 88.0 20.0 71.5
FY2019 66 6 4 -4 6.3 70.9 20.0 73.0
FY2020 52 3 2 8 3.9 45.4 20.0 76.3
FY2021 59 5 4 6 6.4 79.2 20.0 74.6
FY2022 62 5 4 -14 5.8 75.4 20.0 74.8
FY2023 69 6 5 6 6.7 95.8 20.0 74.3
FY2024 71 5 4 2 5.2 77.7 25.0 76.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場におけるサプライヤーとの強固な関係構築 • 顧客ニーズに合わせたきめ細

やかなサービス提供による顧客基盤の維持 • 効率的な物流網の構築によるコスト競争力の維持・向上 弱気材料: • 大手競合他社による価格攻勢や品揃えの拡充 • サプライヤーや顧客の直接取引への移行 • 新たな代替チャネル(ECサイト等)の台頭による市場シェアの低下 逆転思考:日本プリメックスの競争優位性が失われるシナリオは、まず、同社が依存しているサプライヤーが、より有利な条件を提示する他の卸売業者や、直接販売チャネルへとシフトすることである。次に、顧客側が、より安価で多様な商品を迅速に入手できる新たな流通チャネル(例えば、特定の業界に特化したBtoB ECプラットフォームなど)を見つけ、日本プリメックスの介在価値を不要と判断する場合である。さらに、同社が長年培ってきたであろう顧客との関係性が、デジタル化の進展や後継者問題などにより希薄化し、競合他社に顧客を奪われることも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の事業基盤が揺らぎ、競争優位性が完全に失われるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 48億
2. 健全な財務 自己資本比率 76.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -0.6%
6. 適度なPER PER 11.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.60倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

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