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ムサシ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
2,895
2026-05-15
時価総額
197 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 357 9 8 1 2.9 101.2 63.9
FY2016 353 11 8 22 2.9 105.0 65.2
FY2017 373 10 7 3 2.7 99.7 38.0 61.0
FY2018 371 3 2 -7 0.7 24.7 32.0 61.4
FY2019 376 10 9 18 3.2 116.5 24.0 63.4
FY2020 303 -1 -0 -13 -0.1 -3.9 35.0 65.4
FY2021 362 17 10 17 3.6 141.5 24.0 62.2
FY2022 371 26 18 16 6.1 258.7 40.0 65.4
FY2023 331 11 8 -37 2.5 112.7 43.0 67.1
FY2024 374 34 34 57 10.1 503.8 36.0 68.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における強力な販売網と顧客基盤の維持・拡大 • 効率的な物流網と

サプライチェーン管理によるコスト競争力の維持 • 新規顧客獲得や取扱商品の拡充による緩やかな成長 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 主要取引先の業績悪化や取引条件の変更 • 消費トレンドの変化やECプラットフォームの台頭による需要の減少 逆転思考:ムサシの投資が失敗するには、まずその「規模の経済」が崩壊する必要がある。具体的には、主要な取引先が次々と競合他社に乗り換え、販売数量が大幅に減少すること。また、物流コストの高騰や非効率化により、規模の経済によるコスト優位性が失われ、価格競争で劣後すること。さらに、同社が強みを持つ商品カテゴリーにおいて、消費者の嗜好が劇的に変化し、代替品が普及することで、既存の販売網の価値が低下することも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、同社の収益基盤そのものが揺らぐシナリオが考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 197億
2. 健全な財務 自己資本比率 68.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 52.7%
6. 適度なPER PER 5.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.58倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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