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ジオリーブグループ

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,437
2026-05-15
時価総額
191 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,549 12 10 -50 8.7 90.7 19.0
FY2017 1,565 12 12 -11 9.1 91.5 11.0 20.5
FY2018 1,598 13 12 19 8.8 92.4 20.0 21.0
FY2019 1,624 15 13 35 8.7 96.4 20.0 21.8
FY2020 1,486 12 14 4 8.6 105.1 20.0 24.4
FY2021 1,726 29 23 16 12.6 172.8 21.0 24.0
FY2022 1,828 35 30 1 14.5 224.4 35.0 26.3
FY2023 1,663 22 25 41 11.1 187.6 44.0 29.4
FY2024 1,761 19 16 1 6.9 120.6 44.0 26.0
FY2025 1,858 21 21 31 8.5 161.0 38.0 26.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における仕入・販売網の独占的地位の確立 • 効率的なサプライチェーンマ

ネジメントによるコストリーダーシップの実現 • 新規事業やM&Aによる事業領域の拡大と収益源の多様化 弱気材料: • 競合他社による価格競争の激化 • 主要仕入先・販売先の喪失による事業基盤の弱体化 • デジタル化の遅れによる非効率性の露呈と市場シェアの低下 逆転思考:ジオリーブグループの投資が失敗するシナリオは、同社が競争優位性を全く持たない、あるいは持っていたとしてもそれを維持・強化できない状況に陥ることである。具体的には、主要な仕入先や販売先が競合他社に乗り換える、あるいはより有利な条件を提示するようになることで、同社の取引基盤が崩壊する。また、卸売業というビジネスモデルの特性上、デジタル化の波に乗り遅れ、サプライチェーンの非効率性が露呈し、コスト競争力やサービスレベルで劣後する可能性も考えられる。さらに、同業他社がより強力なブランド力や独自の販売チャネルを構築し、ジオリーブグループが価格以外で差別化できなくなる状況も、失敗への道筋となるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 191億
2. 健全な財務 自己資本比率 26.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -10.5%
6. 適度なPER PER 8.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.77倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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