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SPK

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,212
2026-05-15
時価総額
245 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 379 17 12 9 8.1 236.5 69.2
FY2017 425 18 13 -9 8.1 253.3 63.0 66.3
FY2018 429 19 14 10 8.5 283.0 65.0 66.7
FY2019 439 19 16 13 8.7 154.7 67.0 69.2
FY2020 419 20 14 15 7.3 137.7 72.0 67.7
FY2021 477 20 16 -1 8.0 161.8 37.0 67.4
FY2022 547 27 21 -0 9.3 205.1 40.0 64.6
FY2023 633 31 24 0 9.7 238.2 44.0 63.4
FY2024 687 33 25 -17 9.2 247.9 50.0 61.0
FY2025 752 36 27 18 9.2 133.4 60.0 61.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 特定分野でのシェア拡大による収益性向上 • M&Aによる事業規模の拡大とシナジー

創出 • DX推進による業務効率化とコスト削減 弱気材料: • 価格競争の激化による収益性の低下 • 主要取引先の喪失や取引条件の悪化 • 新規参入企業による市場シェアの奪取 逆転思考:SPKの投資が失敗するには、同社が競争優位を築いているとされる「効率規模」が、実際には競合他社と比較してそれほど優位ではなく、むしろ規模の経済が十分に効いていない状況が真実である必要がある。具体的には、同社が特定のニッチ市場で一定のシェアを確保しているとしても、その市場自体が小さく、あるいは参入障壁が低いために、大手競合や新規参入者が容易に追随・凌駕できる状態が続いている場合である。また、同社がコスト削減や効率化努力を重ねても、サプライヤーや顧客の交渉力が高まり、その努力が利益に転嫁されず、むしろ価格低下圧力として跳ね返ってくるような状況も考えられる。さらに、同社が依存する特定の取引先や商品群において、代替品の登場や顧客ニーズの変化が急速に進み、同社の既存の事業基盤が陳腐化していくリスクも、この投資の失敗に繋がる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 245億
2. 健全な財務 自己資本比率 61.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -13.4%
6. 適度なPER PER 9.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.84倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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