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いすゞ自動車

輸送用機器 自動車・輸送機

株価

現在株価
2,299
2026-05-15
時価総額
16,875 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 19,532 1,464 939 640 9.8 119.1 43.5
FY2017 20,704 1,668 1,057 698 9.7 134.2 32.0 44.5
FY2018 21,492 1,768 1,134 700 10.2 150.2 33.0 43.6
FY2019 20,799 1,406 812 310 7.2 110.1 37.0 44.3
FY2020 19,082 957 427 1,295 3.5 57.9 38.0 45.5
FY2021 25,143 1,872 1,262 -2,488 9.1 162.9 30.0 41.8
FY2022 31,955 2,535 1,517 1,466 10.1 195.8 66.0 42.9
FY2023 33,867 2,931 1,764 1,435 10.6 229.9 79.0 44.8
FY2024 32,356 2,295 1,401 517 9.1 190.8 92.0 41.6
FY2025 92.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●●
5/5

総合スコア:13/25 主要モート:scale 持続性:判定中

主モート:scale(wide)。総合スコア 13/25。 強気材料: • 電動化・自動運転技術への積極的な投資と実用化 • グローバルでの商用車市場拡大の恩

恵 • UDトラックス統合によるシナジー効果の最大化 弱気材料: • 競合他社の技術革新への追随遅延 • 新興国市場での価格競争激化 • サプライチェーンの混乱や原材料高騰の長期化 逆転思考:いすゞ自動車の投資が失敗するには、まず同社が長年培ってきた商用車分野における「規模の経済」を基盤とした競争優位性が、急速に陳腐化する必要がある。具体的には、電動化や自動運転といった次世代技術において、競合他社(特にテスラのような異業種からの参入者や、中国のBYDのような新興勢力)が圧倒的な技術的優位性を確立し、いすゞの既存のプラットフォームやサプライチェーンが全く通用しなくなるシナリオが考えられる。また、グローバルな販売・サービス網の維持・拡大が困難になり、顧客サポート体制が他社に劣後することで、スイッチング・コストを乗り越えられてしまう状況も、同社の優位性を損なう要因となるだろう。さらに、主要市場における規制強化や、地政学リスクによるサプライチェーンの分断が、規模の経済によるコスト優位性を失わせる可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 16,875億
2. 健全な財務 自己資本比率 41.6%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 5.4%
6. 適度なPER PER 12.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.19倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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