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カーブスホールディングス

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
824
2026-05-15
時価総額
758 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

7年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 251 12 8 14 9.4 8.7 5.0 22.1
FY2021 247 16 11 25 12.3 12.0 5.0 25.3
FY2022 275 27 22 23 18.2 24.2 7.0 32.2
FY2023 300 39 26 40 16.9 27.7 10.0 38.5
FY2024 355 55 36 45 18.4 38.8 15.0 46.9
FY2025 376 63 43 55 21.3 46.8 17.0 51.4
FY2026 30.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 中高年女性の健康志向の高まりによる会員数増加 • 既存会員の継続率維

持・向上による安定収益 • 新規プログラムやサービス開発による顧客単価向上 弱気材料: • 競合他社の参入や、よりパーソナルなサービスへの需要シフト • 会員数の伸び悩みや解約率の上昇 • 高齢化社会における健康維持コストの増加圧力 逆転思考:カーブスホールディングスの投資が失敗するには、まず「50代以上の女性」というターゲット層の健康維持に対するニーズが、カーブスが提供するサービスモデル(短時間・マシン特化・予約不要)では満たされなくなり、より個別化されたトレーニングや、自宅でできる手軽な運動、あるいは他のアクティビティへの関心が急速に高まる必要がある。また、カーブスが長年培ってきた「カーブスメソッド」の独自性やブランド力が、競合他社の模倣や、より新しい健康増進サービスによって陳腐化し、会員のスイッチングコストが低下することも考えられる。さらに、店舗展開における規模の経済性が、市場飽和や新規出店コストの増大によって失われ、収益性が悪化するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、現在の競争優位性が崩壊する可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 758億
2. 健全な財務 自己資本比率 51.4%
3. 利益の安定性 6年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 24.5%
6. 適度なPER PER 17.6倍
7. 適度なPBR PBR 3.76倍

合格数:2/7 部分的合格

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