7031

インバウンドテック(7031)に経済的な堀はあるか

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
685
2026-09-01
時価総額
16 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2020 20 3 2 1 11.0 250.3 79.7
FY2021 28 3 2 -8 7.7 211.5 0.0 47.9
FY2022 33 4 3 5 9.7 97.3 0.0 52.5
FY2023 33 3 2 -0 7.8 82.2 0.0 55.8
FY2024 25 0 -4 -1 -20.9 -169.3 0.0 57.5
FY2025 0.0
FY2026 0.0
FY2027 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

インバウンドテックは、特定のブランド力や特許、規制ライセンス、独占的IPに関する具体的な情報が不足しており、無形資産による競争優位性は現時点では確認できません。

スイッチングコスト1/5

インバウンドテックのサービスは、特定の予約・管理システムに依存している可能性があり、乗り換えには一定の手間やコストが発生する可能性があります。しかし、その程度は限定的と考えられます。

ネットワーク効果0/5

現時点では、インバウンドテックのサービスにおいて、ユーザー数の増加がサービスの価値を直接的に高めるネットワーク効果は確認されていません。

コスト優位0/5

インバウンドテックの事業モデルにおいて、構造的に競合他社よりも低コストでサービスを提供できるような優位性は、現時点では明確に示されていません。

規模の経済0/5

インバウンドテックの事業規模が、業界全体に対して最適化された少数寡占状態を生み出すほどの規模を持っているかは不明であり、効率規模の優位性は確認できません。

競合との比較優位

強気シナリオ

インバウンド需要の回復と継続的な増加

独自の技術やサービスによる差別化の成功

新規顧客獲得と既存顧客維持の効率化

弱気シナリオ(モート侵食)

インバウンド需要の急激な減少

競合他社の参入や価格競争の激化

技術革新への対応遅れやサービス陳腐化

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

インバウンドテックへの投資が失敗するシナリオは、インバウンド需要が期待通りに回復・拡大しない、あるいは急速に縮小することである。また、競合他社がより革新的なサービスや低価格戦略で市場シェアを奪うことも考えられる。さらに、同社が技術的な優位性を築けず、既存顧客の維持や新規顧客獲得において、差別化を図れずに価格競争に巻き込まれる可能性も否定できない。これらの要因が複合的に作用し、収益性の悪化や成長鈍化を招く場合、投資は失敗に終わるだろう。

5年後のモート予測

強気

インバウンド需要の回復と、同社独自のサービスが市場に受け入れられることで、売上・利益ともに大幅な成長を遂げる。

中立

インバウンド需要は緩やかに回復し、同社は一定の市場シェアを維持しながら、安定的な成長を続ける。

弱気

インバウンド需要の低迷や競合激化により、市場シェアの低下や収益性の悪化が進む。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 16億
2. 健全な財務 自己資本比率 55.8%
3. 利益の安定性 4年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 7.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.73倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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