7041

CRGホールディングス(7041)に経済的な堀はあるか

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
354
2026-09-01
時価総額
16 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2018 206 6 3 5 27.8 71.5 0.0 25.3
FY2019 222 5 3 -3 11.7 48.8 0.0 42.1
FY2020 201 4 2 6 8.7 39.5 0.0 49.3
FY2021 195 4 3 1 11.1 56.3 0.0 54.1
FY2022 214 5 3 -1 9.4 52.5 0.0 52.8
FY2023 208 1 0 -7 1.4 8.1 0.0 43.1
FY2024 171 1 -4 -33 -13.4 -67.1 0.0 20.8
FY2025 164 3 2 19 5.2 27.7 9.0 32.2
FY2026 9.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

提供された財務データからは、ブランド力、特許、規制ライセンス、独占的IPなどの無形資産に関する具体的な情報は確認できませんでした。

スイッチングコスト1/5

人材紹介事業において、求職者と企業のマッチングは行われるものの、特定のプラットフォームへの強い依存性や乗り換えコストの高さを示す情報は現時点では限定的です。求職者側は複数のエージェントを併用する可能性もあります。

ネットワーク効果0/5

ネットワーク効果が事業成長の主要因となっていることを示すデータや、ユーザー数の増加がサービス価値を直接高める構造は見られません。

コスト優位0/5

人材紹介事業の性質上、他社と比較して構造的に大幅なコスト優位性を確立しているという情報は現時点では確認できません。

規模の経済1/5

人材紹介市場は競争が激しく、同社が業界規模に対して最適化された少数寡占を形成しているとは言えません。一定の規模はありますが、圧倒的なシェアを持つ状況ではありません。

競合との比較優位

強気シナリオ

人材紹介市場の拡大トレンドに乗る

特定のニッチ市場での強固な地位確立

M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出

弱気シナリオ(モート侵食)

人材紹介市場の競争激化による手数料率の低下

求職者・求人企業の獲得競争の激化

景気変動による人材採用ニーズの低下

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

CRGホールディングスが投資として失敗するには、人材紹介市場全体の成長が鈍化し、同社がその中でシェアを拡大できない状況が真実でなければならない。特に、競合他社がより効率的な採用チャネルや独自のデータベース、強力なブランド力を構築し、求職者と企業の両方にとってCRGよりも魅力的な選択肢となった場合、同社の優位性は失われる。また、規制強化や景気後退により人材採用活動そのものが縮小し、同社のビジネスモデルが根本から揺らぐシナリオも考えられる。さらに、同社が新たな成長ドライバーを見出せず、既存事業の収益性が悪化し続けることも、失敗への道筋となるだろう。

5年後のモート予測

強気

人材紹介市場の成長と、同社が特定の専門分野で強みを発揮することで、売上・利益ともに着実な成長を遂げる。

中立

市場の平均的な成長率に沿って、緩やかな売上・利益の増加が見込まれる。競争環境は依然として厳しい。

弱気

競争激化や市場環境の悪化により、売上・利益ともに伸び悩む、あるいは減少するリスクがある。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 16億
2. 健全な財務 自己資本比率 32.2%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -19.2%
6. 適度なPER PER 10.6倍
7. 適度なPBR PBR 0.56倍

合格数:2/7 部分的合格

同業他社

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