6836

ぷらっとホーム(6836)に経済的な堀はあるか

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
811
2026-09-01
時価総額
40 億円

主要指標

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株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 10 -2 -2 -2 -20.0 -189.0 80.5
FY2016 11 -2 -2 -3 -23.2 -179.0 75.6
FY2017 13 -1 -1 1 -14.2 -98.0 0.0 68.4
FY2018 11 -2 -2 -2 -23.9 -133.3 0.0 67.8
FY2019 11 -1 -2 -1 -26.9 -118.3 0.0 63.1
FY2020 12 -1 -1 -0 -28.8 -98.4 0.0 53.7
FY2021 12 -1 -0 -1 -7.1 -25.5 0.0 61.9
FY2022 10 -1 -1 -2 -22.3 -75.9 0.0 65.0
FY2023 10 -1 -1 -1 -30.1 -70.6 0.0 55.3
FY2024 12 -0 0 2 2.9 2.6 0.0 57.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

ぷらっとホームの財務データが不足しており、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPなどの無形資産に関する具体的な評価が困難です。公開情報からは、特筆すべき無形資産の存在を示す情報は確認できません。

スイッチングコスト1/5

組み込み型Linuxサーバーやネットワーク機器は、特定の用途に特化しており、顧客が他社製品に切り替える際には、再設定や互換性の問題が発生する可能性があります。しかし、その影響は限定的と考えられます。

ネットワーク効果0/5

ぷらっとホームの製品・サービスは、現時点では明確なネットワーク効果を生み出す構造にはなっていません。ユーザー数の増加が直接的に製品価値を高めるようなビジネスモデルではありません。

コスト優位1/5

組み込みシステム分野では、一定の技術力と生産ノウハウが求められますが、ぷらっとホームが他社に対して構造的なコスト優位性を持っているという明確な証拠はありません。価格競争力は標準的と考えられます。

規模の経済1/5

ぷらっとホームはニッチな市場に特化しており、業界全体の規模に対して最適な少数寡占を形成しているとは言えません。規模の経済による競争優位性は限定的です。

競合との比較優位

強気シナリオ

IoT市場の拡大に伴う組み込みシステム需要の増加

特定分野での技術的優位性の確立と深耕

大手顧客との長期的な取引関係の維持・拡大

弱気シナリオ(モート侵食)

競合他社による低価格製品の投入

技術革新への対応遅れによる陳腐化

主要顧客の事業縮小や他社への移行

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、ぷらっとホームがIoTやエッジコンピューティングといった成長分野で、競合他社に対して技術的な優位性を築けず、価格競争に巻き込まれる状況が真でなければならない。特に、大手ITベンダーや新規参入企業が、より低コストで高機能なソリューションを提供し、ぷらっとホームのニッチ市場を侵食するシナリオが考えられる。また、同社が長年培ってきた特定の産業分野における顧客基盤が、デジタル変革の波に乗り遅れ、結果として同社の製品・サービスへの需要が減退することも、失敗への道筋となりうる。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や、主要部品の供給不足が、同社の生産能力と収益性を著しく悪化させる可能性も無視できない。

5年後のモート予測

強気

IoT市場の成長を取り込み、特定分野での技術的優位性を活かして、売上・利益ともに着実な成長を遂げる。高付加価値製品の提供により、収益性も維持・向上する。

中立

緩やかな市場成長に合わせて、既存顧客基盤を維持しつつ、新規顧客獲得も進める。技術開発投資を継続し、競争力を維持するが、大きな飛躍は見られない。

弱気

競合激化や技術陳腐化により、市場シェアを失う。価格競争に巻き込まれ、収益性が悪化。成長分野への適応が遅れ、事業縮小のリスクに直面する。

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 40億
2. 健全な財務 自己資本比率 57.3%
3. 利益の安定性 1年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 331.4倍
7. 適度なPBR PBR 9.65倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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