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日本航空電子工業

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
2,509
2026-05-15
時価総額
1,691 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 2,095 121 67 -10 6.2 74.2 59.4
FY2017 2,539 206 129 126 10.7 142.3 30.0 63.5
FY2018 2,221 173 135 145 10.3 148.6 30.0 70.5
FY2019 2,081 142 111 40 8.2 122.5 35.0 70.4
FY2020 2,097 87 57 103 4.0 62.6 40.0 64.5
FY2021 2,251 180 143 41 9.1 157.5 25.0 70.0
FY2022 2,359 176 146 90 8.6 160.8 35.0 75.5
FY2023 2,258 144 122 145 9.7 137.1 50.0 53.7
FY2024 2,216 156 116 171 8.7 172.1 55.0 62.0
FY2025 2,279 89 71 -74 4.9 104.9 60.0 62.1

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 高信頼性が求められる航空宇宙・防衛、車載分野での需要拡大 • M&Aによ

る事業ポートフォリオ強化と技術獲得 • 高付加価値製品へのシフトによる収益性向上 弱気材料: • 主要顧客の設備投資抑制や需要低迷 • 新興国メーカーの低価格攻勢による価格競争激化 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化リスク 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が主要顧客である航空宇宙・防衛、車載、産業機器といった分野で、競合他社に対して技術的優位性を失い、価格競争に巻き込まれる必要がある。特に、より低コストで同等以上の性能を持つ代替技術や製品が登場し、顧客が容易に乗り換えられる状況が生まれることが想定される。また、グローバルなサプライチェーンの再編や地政学的リスクの高まりにより、主要市場へのアクセスが困難になったり、生産拠点の維持が不可能になったりすることも、同社の競争優位性を損なう要因となり得る。さらに、環境規制や安全基準の変更に迅速に対応できず、製品開発が遅れることも、スイッチング・コストの低下を招き、競争力を低下させるだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,691億
2. 健全な財務 自己資本比率 62.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -13.3%
6. 適度なPER PER 23.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.17倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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