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ホシデン

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
2,580
2026-05-15
時価総額
1,296 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 1,399 -28 -107 18 -14.1 -173.7 71.4
FY2016 1,501 24 21 -50 2.7 33.6 64.4
FY2017 2,994 130 102 -19 11.8 172.1 8.0 62.4
FY2018 2,334 115 107 204 11.4 180.6 20.0 70.5
FY2019 2,119 112 94 -27 9.4 161.4 25.0 67.1
FY2020 2,339 124 103 102 9.5 178.7 25.0 67.5
FY2021 2,076 117 119 -43 10.0 211.6 25.0 69.7
FY2022 2,772 158 126 109 10.0 232.9 65.0 70.4
FY2023 2,189 129 116 186 8.6 224.2 71.0 77.1
FY2024 2,476 136 100 -242 7.2 194.8 68.0 70.1

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:7/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 車載分野やIoT関連分野での需要拡大による売上増加 • 高付加価値製品へのシフト

による収益性向上 • グローバルな生産・販売体制の強化によるシェア拡大 弱気材料: • 主要顧客であるスマートフォン市場の低迷 • 新興国メーカーを中心とした価格競争の激化 • 技術革新への対応遅れによる製品陳腐化 逆転思考:ホシデンの投資が失敗するには、まず主要な顧客である大手電子機器メーカーが、ホシデン製品の代替となるより安価で高性能な部品を、より信頼性の高いサプライヤーから調達できるようになる必要がある。具体的には、競合他社がホシデンと同等以上の生産規模を持ちながら、より低いコスト構造を実現し、かつホシデンが持つ特定の技術や顧客との関係性を凌駕するような革新的な技術を開発・導入した場合、ホシデンの競争優位性は失われる。また、ホシデンが注力する分野(例:車載、IoT)の成長が予想外に鈍化し、かつ同社が新たな成長分野を開拓できない、あるいは既存事業の効率規模の優位性が、技術革新やサプライチェーンの再編によって無効化されるシナリオも考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 1,296億
2. 健全な財務 自己資本比率 69.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 11.5%
6. 適度なPER PER 8.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.85倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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