6803

ティアック

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
103
2026-05-15
時価総額
30 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 205 0 -2 -2 -24.4 -0.7 5.8
FY2016 173 3 -1 -4 -8.2 -0.2 5.1
FY2017 170 3 2 1 27.3 0.9 0.0 8.0
FY2018 157 6 1 -2 3.9 1.8 0.0 12.3
FY2019 147 3 0 0 1.9 0.9 0.0 13.9
FY2020 146 5 3 7 16.3 10.5 0.0 19.1
FY2021 160 7 4 -3 15.9 13.6 0.0 24.5
FY2022 157 6 3 2 9.8 10.6 0.0 28.4
FY2023 157 4 -1 0 -1.5 -1.9 1.0 30.1
FY2024 157 3 1 11 2.3 2.8 1.0 32.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 高音質オーディオ市場におけるブランド力の再評価とニッチ市場でのシェア拡大 • 計測器事

業における技術革新と新規顧客獲得による収益源の多様化 • サプライチェーンの最適化によるコスト競争力の改善 弱気材料: • オーディオ市場におけるデジタル化・ストリーミングサービスの普及への対応遅れ • 競合他社による低価格製品の攻勢による価格競争の激化 • 円安や原材料価格高騰による収益性の悪化 逆転思考:ティアックの投資が失敗するには、まず同社が持つオーディオ機器におけるブランド価値が、デジタル化の波や低価格帯製品の台頭によって急速に陳腐化し、主要顧客層を失うことが考えられます。また、計測器事業においても、競合他社がより革新的な技術や低コストな製品を投入し、ティアックの技術的優位性や価格競争力が失われるシナリオも考えられます。さらに、グローバルなサプライチェーンの混乱や、主要部品の供給不足が長期化し、生産能力の低下やコスト増が継続することで、収益性が著しく悪化することも、この投資の失敗要因となり得ます。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な成長が不可能になると判断される場合、投資は失敗に終わるでしょう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 30億
2. 健全な財務 自己資本比率 32.9%
3. 利益の安定性 7年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -40.8%
6. 適度なPER PER 36.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.83倍

合格数:0/7 部分的合格

直近の適時開示

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