6785

鈴木

電気機器 電機・精密

株価

現在株価
3,095
2026-05-15
時価総額
444 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 231 14 2 1 1.3 13.4 11.0 65.0
FY2017 237 17 9 2 6.9 74.0 11.0 65.7
FY2018 271 22 12 -7 7.3 92.3 13.0 66.2
FY2019 266 17 9 -6 5.4 62.4 11.0 66.3
FY2020 281 17 12 8 7.1 86.0 11.0 69.1
FY2021 327 31 21 16 10.4 142.5 20.0 66.7
FY2022 234 30 21 2 9.6 145.3 20.0 65.7
FY2023 264 32 20 9 8.3 136.2 30.0 66.6
FY2024 277 34 23 30 8.7 158.1 46.0 68.0
FY2025 333 43 28 24 9.9 192.4 85.0 67.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における技術的優位性の確立と、それが長期的な顧客基盤に繋がる可能性。

• サプライチェーンの最適化や生産技術の革新による、潜在的なコスト競争力の向上。 • 新たな高付加価値製品の開発による、ブランドイメージの向上と顧客のスイッチングコスト増加。 弱気材料: • 競合他社による、より低価格で高性能な製品の投入。 • 技術革新のスピードについていけず、製品の陳腐化が進むリスク。 • 主要顧客の業績悪化や、代替技術の台頭による需要の減少。 逆転思考:鈴木(6785)への投資が失敗するシナリオは、同社が競争優位性を構築・維持できない状況である。具体的には、競合他社がより優れた技術や低コスト構造を確立し、市場シェアを奪われること。また、顧客が容易に代替品へ移行できるような製品設計や、特定の顧客への依存度が高すぎることが、リスク要因となる。さらに、技術革新の波に乗り遅れ、製品が時代遅れになる、あるいは新たな規制や環境問題に対応できなくなることも、持続的な競争力の低下を招く。これらの要因が複合的に作用し、収益性が悪化し、株価が低迷する可能性が考えられる。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 444億
2. 健全な財務 自己資本比率 67.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 9.8%
6. 適度なPER PER 16.1倍
7. 適度なPBR PBR 1.65倍

合格数:2/7 部分的合格

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