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新東工業

機械 機械

株価

現在株価
1,201
2026-05-15
時価総額
630 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 950 49 34 93 3.7 63.1 61.4
FY2017 1,042 48 60 50 6.0 113.3 18.0 58.5
FY2018 1,101 56 54 53 5.3 101.7 21.0 58.2
FY2019 1,027 47 29 20 2.9 54.1 22.0 60.2
FY2020 825 17 6 63 0.6 11.4 24.0 60.2
FY2021 992 26 28 29 2.6 53.3 24.0 61.7
FY2022 1,064 22 62 39 5.5 117.9 26.0 61.7
FY2023 1,155 54 87 52 6.9 166.2 36.0 64.1
FY2024 1,502 30 28 -280 2.2 52.6 44.0 50.5
FY2025 44.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 自動車産業のEVシフトに伴う鋳造技術の高度化需要を取り込む • 海外市場、特に成

長著しいアジア地域でのシェア拡大 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 主要顧客である自動車メーカーの生産台数減少リスク • 新興国メーカーの台頭による価格競争の激化 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化リスク 逆転思考:新東工業の投資が失敗するシナリオは、同社が長年培ってきた自動車産業向けの設備供給というニッチ市場における競争優位性が、予想以上に早く失われることである。具体的には、自動車産業全体の構造変化(EVシフト、自動運転化)が、同社のコア技術である鋳造設備や表面処理装置の需要を急速に縮小させる、あるいは代替技術の登場によって同社の製品が陳腐化するケースが考えられる。また、競合他社が、より低コストで高性能な製品を迅速に開発・投入し、同社の価格決定力を奪う、あるいは顧客基盤を侵食する可能性も否定できない。さらに、グローバルなサプライチェーンの再編や地政学リスクの高まりが、同社の海外事業展開を阻害し、成長機会を逸失させることも、投資失敗の要因となりうる。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な収益性と競争優位性を損なうことが、投資の失敗を招く。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 630億
2. 健全な財務 自己資本比率 50.5%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -0.4%
6. 適度なPER PER 22.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.53倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

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