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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 4,876 1,411 1,131 306 11.0 1,683.1 300.0 86.2
FY2018 5,910 1,924 1,369 837 11.9 2,036.3 400.0 84.3
FY2019 5,769 1,802 1,306 168 10.5 1,943.4 400.0 89.3
FY2020 5,260 1,463 1,105 1,495 8.8 1,656.4 400.0 89.9
FY2021 5,522 1,534 1,218 1,939 8.8 1,832.0 500.0 89.4
FY2022 7,274 2,279 1,930 399 12.4 2,923.8 750.0 87.9
FY2023 8,248 2,582 2,246 145 13.2 3,444.6 900.0 88.1
FY2024 7,769 1,962 1,783 -337 9.5 2,766.9 950.0 89.8
FY2025 7,921 1,902 1,563 2,319 8.1 2,444.6 1,000.0 91.8
FY2026 8,425 1,906 1,673 814 7.9 2,640.0 1,000.0 91.5

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:12/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 12/25。 強気材料: • FA機器市場の継続的な成長と、SMCのグローバルシェア拡大。 • IoTやAI

を活用したスマートファクトリー化の進展による、高付加価値製品の需要増加。 • 円安を背景とした、海外売上高の収益性向上。 弱気材料: • 新興国メーカーの台頭による価格競争の激化。 • 主要顧客である自動車産業やエレクトロニクス産業の景気後退リスク。 • 技術革新の遅れや、競合他社の強力な新製品投入によるシェア低下。 逆転思考:SMCの投資が失敗するには、まずグローバルなFA機器市場における同社の圧倒的な規模の経済と、それがもたらすコスト優位性が、競合他社の追随によって徐々に侵食される必要がある。具体的には、中国などの新興国メーカーが、低価格かつ十分な品質を持つ製品を大量生産し、SMCの主要顧客層である中小企業や、コストに敏感な大手企業からシェアを奪うシナリオが考えられる。また、SMCが注力する空圧機器以外の分野、例えば高度なロボティクスやAI制御システムといった、より技術革新のスピードが速い分野での競争において、SMCが後れを取る可能性も否定できない。さらに、主要顧客産業である自動車や半導体業界が、予期せぬ構造的な需要低迷に陥り、SMCの売上全体に大きな打撃を与えることも、投資失敗の要因となりうる。これらの要因が複合的

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