研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
1,078 |
| 2024-03 |
- |
1,055 |
| 2023-03 |
- |
816 |
| 2022-03 |
- |
835 |
| 2021-03 |
- |
274 |
研究開発活動(本文)
FY2025|866 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、様々な産業界の自動化・省力化を支える自動制御機器の総合メーカーとして、自動制御技術及びその周辺技術に関する研究開発活動を行っています。そして、気候変動や少子高齢化など社会課題の解決に貢献します。 これら研究開発活動の中核を担うのは、筑波技術センターですが、世界の拠点(米国、英国、ドイツ、中国)に設けた技術センター間で緊密な連携を図り、各地のお客様のニーズや技術情報を収集し迅速な製品開発や技術サポートを行っています。研究開発活動においては、半導体製造装置・自動車・工作機械・医療機器・食品機械・プラントなど多種多様な用途に適応した製品機種の拡充、省電力化・小型軽量化・長寿命化などの性能向上、生産コスト及び環境負荷物質の削減、そしてお客様のCO2排出量削減に寄与する製品開発に注力しています。また、労働人口減少や重労働軽減化に貢献するため、農業や酪農、水産業向けの自動化製品など産業分野を広げて積極的に研究開発を行っています。当期における主な開発製品の概要は下表のとおりであり、当期の研究開発費は33,351百万円(前期比7.1%増)です。 主な開発製品シリーズ1エアマネジメントシステムAMS20/30/40/602無線システムEXW1/EX600-W3寿命向上シリンダCQ2/CJ2/CM2/MGP/C55 -XB244増圧弁/排気エア再利用タイプVBAE5ノンフロン(CO2冷媒)対応冷凍式サーモチラーHRZC6一般産業用 冷凍式サーモチラーHRSC764連対応マニホールド コンパクト5ポートソレノイドバルブJSY3000-L8イオナイザ/バータイプIZS519ターンロック式オール樹脂管継手KY10液体用クランプオン式フローセンサPFUW11小型位置センサD-MPG12真空グリッパシステム(スポンジタイプ)ZGS13真空パッド(長寿命タイプ)ZP3C14省エア インパクトブローガンIBG15e-Actuator かんたん制御コントローラ一体型EQFS□H/EQY□H/EQYG□H
FY2024|741 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、様々な産業界の自動化・省力化を支える自動制御機器の総合メーカーとして、自動制御技術及びその周辺技術に関する研究開発活動を行っています。そして、気候変動や少子高齢化など社会課題の解決に貢献します。 これら研究開発活動の中核を担うのは、筑波技術センターですが、世界の拠点(米国、英国、ドイツ、中国)に設けた技術センター間で緊密な連携を図り各地のお客様のニーズや技術情報を収集し迅速な製品開発や技術サポートを行なっています。研究開発活動においては、半導体製造装置・自動車・工作機械・医療機器・食品機械・プラントなど多種多様な用途に適応した製品機種の拡充、省電力化・小型軽量化・長寿命化などの性能向上、生産コスト及び環境負荷物質の削減、そしてお客様のCO2排出量削減に寄与する製品開発に注力しています。また労働人口減少や重労働軽減化に貢献するため、農業や酪農、水産業向けの自動化製品など産業分野を広げて積極的に研究開発を行っています。当期における主な開発製品の概要は下表のとおりであり、当期の研究開発費は31,141百万円(前期比13.8%増)です。 主な開発製品シリーズ1エアマネジメントシステムAMS2無線システムEXW1/EX600-W3寿命向上シリンダCQ2/CJ2/CM2/MGP -XB244薄型シリンダ/高出力形CQE5コンパクトコンプレッサCRP6電動アクチュエータ/大型スライダタイプLET7半導体業界向けサーモチラーINR-4958電空レギュレータ/大流量タイプ・高圧タイプITV9空気用フローコントローラPFCA710協働ロボット用エアグリッパRMH11協働ロボット用電動グリッパLEHR12フッ素樹脂2層ポリウレタンチューブTUE
FY2022|984 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、世界各国・地域のルールやニーズに沿った製品開発を行い、IoTやスマートファクトリーの進展など市場環境の変化に対応するため、自動制御技術及びその周辺技術に関する研究開発活動を実施しております。これら研究開発活動の中核を担うのは、当社の筑波技術センターであり、さらに米国、英国、ドイツ、中国に設けた技術センターが、各地のお客様のニーズや技術情報を収集し迅速に共有するなど、緊密な連携を図っております。自動制御機器事業においては、半導体製造装置、自動車、工作機械、医療機器、食品機械、プラント、流体・粉末搬送、一般産業機械など多種多様な用途に適応した製品機種の拡充に加え、省エネ・省スペース・軽量化などの性能向上と、生産コスト及び環境負荷物質の削減を実現する新製品開発に取り組んでおります。当該事業の主な研究開発テーマ及び開発機種等は下表のとおりであり、当期の研究開発費は23,457百万円(前期比12.4%増)であります。 研究開発テーマ開発機種あるいは拡充機種1方向制御機器の開発プラグイン&ノンプラグイン 次世代バルブ小型・軽量化ソレノイドバルブ安全規格対応バルブ高速応答パイロット式ソレノイドバルブ低背形2ポート・3ポートバルブ新2ポートバルブパルスバルブ薬液用エアオペレートバルブピンチバルブ2駆動機器の開発寿命向上シリンダ耐紛塵シリンダ大口径シリンダ新型増圧弁省エネ増圧弁ATEX対応シリンダロータリアクチュエータ協働ロボット用エアグリッパ電動アクチュエータ高剛性スライダタイプ3汎用温調機器の開発半導体業界向けチラーレーザ用チラー4高性能FA機器の開発ノズルタイプコントローラ分離型イオナイザー空気用及び汎用流体用圧力センサ大流量域空気用流量センサEtherNet系プロトコルのシリアル製品耐環境フィールドバス対応真空エジェクタマニホールド電空レギュレータ5補器類・その他省エネ増圧弁 排気リターン回路付き薄型急速排気弁クッションユニットクーラントチェック弁金属エルボタイプ スピードコントローラSUS継手新デザイン活性炭フィルタEHEDG対応継手クリーンデザインSUS継手背面ポート供給タイプ 減圧弁新デザインFRL省エア インパクトブローガン/バルブリニアガイド汎用タイプ・サイレンサ付真空エジェクタ軟包装用ベロウパッド
FY2021|1,040 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、世界各国・地域のルールやニーズに沿った製品開発を行い、IoTやスマートファクトリーの進展など市場環境の変化に対応するため、自動制御技術及びその周辺技術に関する研究開発活動を実施しています。これら研究開発活動の中核を担うのは、当社の筑波技術センターであり、さらに米国、英国、ドイツ、中国に設けた技術センターが、各地のお客様のニーズや技術情報を収集し迅速に共有するなど、緊密な連携を図っています。自動制御機器事業においては、半導体製造装置、自動車、工作機械、医療機器、食品機械、プラント、流体・粉末搬送、一般産業機械など多種多様な用途に適応した製品機種の拡充に加え、省エネ・省スペース・軽量化などの性能向上と、生産コスト及び環境負荷物質の削減を実現する新製品開発に取り組んでいます。当該事業の主な研究開発テーマ及び開発機種等は下表のとおりであり、当期の研究開発費は20,874百万円(前期比2.8%減)です。 研究開発テーマ開発機種あるいは拡充機種1方向制御機器の開発プラグイン&ノンプラグイン 次世代バルブ小型・軽量化ソレノイドバルブ安全規格対応バルブ低背形2ポート・3ポートバルブ 新2ポートバルブパルスバルブ2駆動機器の開発ストッパシリンダ 逆走対応仕様ロータリクランプシリンダ 回転ストロークゼロ仕様大口径シリンダ無調整クッションシリンダ多角形コンパクトシリンダ(正方形断面、長方形断面、2倍出力)排気リターンエンドパワーシリンダピンクランプシリンダ ガイド高硬度タイプガイド付薄形シリンダ コンパクトタイプエアシリンダロータリアクチュエータ協働ロボット用エアグリッパ3汎用温調機器の開発半導体業界向けチラーレーザ用チラー4高性能FA機器の開発ノズルタイプコントローラ分離型イオナイザー空気用及び汎用流体用圧力センサ大流量域空気用流量センサEtherNet系プロトコルのシリアルグローバル製品汎用タイプ・サイレンサ付真空エジェクタ耐環境フィールドバス対応真空エジェクタマニホールド軟包装用ベロウパッド半導電性パッド電空レギュレータ5補器類・その他省エネ増圧弁 排気リターン回路付き薄型急速排気弁クッションユニットクーラントチェック弁金属エルボタイプ スピードコントローラSUS継手新デザイン活性炭フィルタEHEDG対応継手クリーンデザインSUS継手背面ポート供給タイプ 減圧弁新デザインFRL省エア インパクトブローガン/バルブリニアガイド
FY2020|952 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、世界各国・地域のルールやニーズに沿った製品開発を行い、IoTやスマートファクトリーの進展など市場環境の変化に対応するため、自動制御技術及びその周辺技術に関する研究開発活動を実施しています。これら研究開発活動の中核を担うのは、当社の筑波技術センターであり、さらに米国、英国、ドイツ、中国に設けた技術センターが、各地のお客様のニーズや技術情報を収集し迅速に共有するなど、緊密な連携を図っています。自動制御機器事業においては、半導体製造装置、自動車、工作機械、医療機器、食品機械、プラント、流体・粉末搬送、一般産業機械など多種多様な用途に適応した製品機種の拡充に加え、省エネ・省スペース・軽量化などの性能向上と、生産コスト及び環境負荷物質の削減を実現する新製品開発に取り組んでいます。当該事業の主な研究開発テーマ及び開発機種等は下表のとおりであり、当期の研究開発費は21,480百万円(前期比0.5%増)です。なお、報告セグメントに含まれない「その他」事業については、該当ありません。 研究開発テーマ開発機種あるいは拡充機種1方向制御機器の開発プラグイン&ノンプラグイン 次世代バルブ小型・軽量化ソレノイドバルブ新2ポートバルブ低背形2ポート・3ポートバルブ パルスバルブ2駆動機器の開発ストッパシリンダ 逆走対応仕様デュアルロッドシリンダ ルブリテーナ内蔵形ISOシリンダ 排気リターン多角形ピストンタイプシリンダ新型ロック付シリンダロータリクランプシリンダ回転ストロークゼロ仕様大口径シリンダロータリアクチュエータ3汎用温調機器の開発半導体業界向けチラーレーザ用チラー4高性能FA機器の開発ノズルタイプコントローラ分離型イオナイザー空気用及び汎用流体用圧力センサ大流量域空気用流量センサEtherNet系プロトコルのシリアルグローバル製品汎用タイプ・サイレンサ付真空エジェクタ耐環境フィールドバス対応真空エジェクタマニホールド軟包装用ベロウパッド半導電性パッド5補器類・その他省エネ増圧弁 排気リターン回路付き新デザイン清浄化フィルタFDA対応継手薄型急速排気弁クッションユニットクーラントチェック弁ゲートバルブ200mm省エア インパクトブローガン/バルブリニアガイド
FY2019|922 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、世界各国・地域のルールやニーズに沿った製品開発を行い、IoTやスマートファクトリーの進展など市場環境の変化に対応するため、自動制御技術及びその周辺技術に関する研究開発活動を実施しています。これら研究開発活動の中核を担うのは、当社の筑波技術センターであり、さらに米国、欧州(イギリス、ドイツ)、中国に設けた技術センターが、各地のお客様のニーズや技術情報を収集し迅速に共有するなど、緊密な連携を図っています。自動制御機器事業においては、半導体製造装置、自動車、医療機器、食品機械、プラント、流体・粉末搬送、一般産業機械など多種多様な用途に適応した製品機種の拡充に加え、省エネ・省スペース・軽量化などの性能向上と生産コストの低減を実現する新製品開発に取り組んでいます。当該事業の主な研究開発テーマ及び開発機種等は下表のとおりであり、当期の研究開発費は21,367百万円(前期比5.6%増)です。なお、報告セグメントに含まれない「その他」事業については、該当ありません。 研究開発テーマ開発機種あるいは拡充機種1方向制御機器の開発小型・軽量化、サイレンサ内蔵 ソレノイドバルブA/Bポート一体形ボディ ソレノイドバルブプラグイン&ノンプラグイン 次世代バルブ屋外仕様防爆タイプ ソレノイドバルブ小型サーボバルブ2駆動機器の開発新型ロック付シリンダ大口径シリンダメカジョイント式ロッドレスシリンダデュアルロッドシリンダ ロータリクランプシリンダ ストッパシリンダコンパクトスライドコンパクトグリッパ省エネ、省エア、省スペース ロータリアクチュエータフローティングジョイント3汎用温調機器の開発半導体業界向けチラーレーザ用チラー グローバルドライヤ4高性能FA機器の開発コントローラ分離型イオナイザー省エネ、省エア、省スペース 電空レギュレータ省エネ、省エア、省スペース プロセスガス製品次世代オートスイッチ空気用及び汎用流体用圧力センサ大流量域空気用流量センサEtherNet系プロトコルのシリアルグローバル製品汎用タイプ サイレンサ付真空エジェクタ耐環境フィールドバス対応真空エジェクタマニホールド半導電性真空パッド
FY2018|835 文字
5 【研究開発活動】当社グループは、世界各国・地域のルールやニーズに沿った製品開発を行い、IoTやスマートファクトリーの進展など市場環境の変化に対応するため、自動制御技術及びその周辺技術に関する研究開発活動を実施しています。これら研究開発活動の中核を担うのは、当社の筑波技術センターであり、さらに米国、欧州(イギリス、ドイツ)、中国に設けた技術センターが、各地のお客様のニーズや技術情報を収集し迅速に共有するなど、緊密な連携を図っています。自動制御機器事業においては、半導体製造装置、自動車、医療機器、食品機械、プラント、流体・粉末搬送、一般産業機械など多種多様な用途に適応した製品機種の拡充に加え、省エネ・省スペース・軽量化などの性能向上と生産コストの低減を実現する新製品開発に取り組んでいます。当該事業の主な研究開発テーマ及び開発機種等は下表のとおりであり、当期の研究開発費は20,239百万円(前期比5.9%増)です。なお、報告セグメントに含まれない「その他」事業については、該当ありません。 研究開発テーマ開発機種あるいは拡充機種1方向制御機器の開発小型・軽量化、サイレンサ内蔵 ソレノイドバルブA/Bポート一体形ボディ ソレノイドバルブプラグイン&ノンプラグイン 次世代バルブ屋外仕様防爆タイプ ソレノイドバルブシリンダの飛出し防止用 ソフトスタートアップバルブ2駆動機器の開発新型ロック付シリンダストッパシリンダロータリクランプシリンダコンパクトグリッパ省エネ、省エア、省スペース ロータリアクチュエータフローティングジョイント3汎用温調機器の開発半導体業界向けチラーグローバルドライヤ4高性能FA機器の開発省エネ、省エア、省スペース 電空レギュレータ省エネ、省エア、省スペース プロセスガス製品次世代オートスイッチ空気用及び汎用流体用圧力センサEtherNet系プロトコルのシリアルグローバル製品汎用タイプ サイレンサ付真空エジェクタ包装パック用吸着パッド
FY2017|1,113 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、産業界におけるファクトリー・オートメーション(FA)化の進展に対応し、世界の各市場における顧客ニーズに的確に応えるため、自動制御機器製品の開発はもちろん、空気圧制御技術をはじめとする各種自動制御技術及びその周辺技術に関する基礎研究から工業化研究、さらには生産技術開発に至るまでの研究開発活動を積極的に行っております。また、国内外の研究機関や大学の研究室との間で、基礎研究分野を中心とした共同研究及び委託研究を行っております。これら一連の研究開発活動の推進については、当社グループの中核的研究開発拠点である筑波技術センターが担っております。米国、欧州(イギリス、ドイツ)、中国の各技術センターは、顧客ニーズの取り込み及び営業技術面でのサポート機能の充実により、顧客満足度の向上に寄与するとともに、収集した最新技術情報を共有するなど筑波技術センターと緊密な連携を取ることにより、当社グループが取り組む「グローバルな製品供給」及び「お客様のニーズを的確にとらえた製品開発」に貢献しております。当期の自動制御機器事業に係る研究開発活動としては、半導体製造装置用、自動車産業用、医療・医薬装置用、食品機械用、計装プラント用、流体・粉末搬送用、一般産業機械用などの各用途に適応した製品機種の拡充とともに、省エネ化・省スペース化・軽量化・機能向上など、顧客要求仕様への即応、設計品質の改善、開発効率の向上を図るとともに、製品のコスト低減に努めてまいりました。当該事業の主な研究開発テーマ及び開発機種等は下表のとおりであり、当期の研究開発費は19,115百万円(前期比3.6%増)であります。なお、報告セグメントに含まれない事業セグメントである「その他」については、該当ありません。 研究開発テーマ開発機種あるいは拡充機種1方向制御機器の開発小型・軽量化、サイレンサ内蔵ソレノイドバルブA/Bポート一体形ボディソレノイドバルブプラグイン&ノンプラグイン次世代バルブ屋外仕様防爆タイプソレノイドバルブシリンダの飛出し防止用ソフトスタートアップバルブ2駆動機器の開発新型ロック付シリンダパレットロックシリンダショットピンシリンダコンパクトエアチャック省エネ、省エア、省スペースロータリアクチュエータフローティングジョイント3汎用温調機器の開発半導体業界向けチラーグローバルドライヤ4高性能FA機器の開発省エネ、省エア、省スペース電空レギュレータ省エネ、省エア、省スペースプロセスガス製品次世代オートスイッチ空気用及び汎用流体用圧力センサEtherNet系プロトコルのシリアルグローバル製品包装パック用吸着パッド
FY2016|958 文字
6 【研究開発活動】当社グループは、産業界におけるファクトリー・オートメーション(FA)化の進展に対応し、世界の各市場における顧客ニーズに的確に応えるため、自動制御機器製品の開発はもちろん、空気圧制御技術をはじめとする各種自動制御技術及びその周辺技術に関する基礎研究から工業化研究、さらには生産技術開発に至るまでの研究開発活動を積極的に行っております。また、国内外の研究機関や大学の研究室との間で、基礎研究分野を中心とした共同研究及び委託研究を行っております。これら一連の研究開発活動の推進については、当社グループの中核的研究開発拠点である筑波技術センターが担っております。米国、欧州(イギリス、ドイツ)、中国の各技術センターは、顧客ニーズの取り込み及び営業技術面でのサポート機能の充実により、顧客満足度の向上に寄与するとともに、収集した最新技術情報を共有するなど筑波技術センターと緊密な連携を取ることにより、当社グループが目指す「研究開発のより一層のグローバル化の推進」に貢献しております。当期の自動制御機器事業に係る研究開発活動としては、半導体製造装置用、一般産業機械用、自動車産業用、医療・医薬装置用、搬送ライン用途等に適応した製品機種の拡充、世界市場における顧客要求仕様への対応を図るとともに、製品のコストダウン活動を推進してまいりました。当該事業の主な研究開発テーマ及び開発機種等は下表のとおりであり、当期の研究開発費は18,452百万円(前期比4.8%増)であります。なお、報告セグメントに含まれない事業セグメントである「その他」については、該当ありません。 研究開発テーマ開発機種あるいは拡充機種1方向制御機器の開発シングル/ダブル切替機能付バルブ小型端子台付プラグイン端子台マニホールドエアコンビネーション用3ポート電磁弁間欠ブローバルブ2駆動機器の開発パワークランプシリンダハイストッパシリンダ非同期タイプエアチャック車載用継手空気圧シリンダの速度制御用省エネバルブプッシュロック付速度制御弁3汎用温調機器の開発グローバルドライヤ4高性能FA機器の開発セパレートタイプイオナイザー次世代オートスイッチ大流量域空気用流量センサ除電・除塵ユニット汎用タイプ・サイレンサ付真空エジェクタスポンジ真空パッド