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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 248 15 15 24 9.5 224.0 63.0
FY2017 251 15 17 19 10.0 225.9 68.0 63.7
FY2018 281 21 21 4 11.0 275.2 82.6 62.8
FY2019 292 23 22 0 10.7 96.3 28.9 65.5
FY2020 286 21 21 21 10.3 96.1 30.5 68.0
FY2021 282 17 21 12 9.3 94.9 29.0 69.7
FY2022 324 21 24 23 9.5 109.4 33.5 66.3
FY2023 377 24 44 4 15.2 200.4 61.0 63.6
FY2024 445 55 45 1 13.3 202.3 62.0 67.8
FY2025 458 58 45 27 11.7 202.2 70.0 70.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 半導体市場の長期的な成長に伴う需要拡大 • 高精度・高品質な製品供給による顧客からの信

頼維持 • 技術革新による新製品開発と市場シェア拡大 弱気材料: • 半導体市場の周期的な低迷リスク • 競合他社による価格競争や技術革新への対応遅れ • 主要顧客の設備投資計画の変動による業績影響 逆転思考:イワキへの投資が失敗するシナリオは、同社が保有する技術や製品が陳腐化し、競合他社に容易に模倣されるか、あるいはより優れた代替技術が登場することによって、市場での競争力を失う場合である。特に、半導体製造装置という高度な技術が求められる分野において、イワキが継続的な研究開発投資を怠り、技術革新のスピードに追いつけなくなった場合、その地位は急速に揺らぐだろう。また、主要顧客である半導体メーカーの設備投資戦略が大きく変化し、イワキの製品が不要になるか、あるいは代替部品への切り替えが容易になった場合も、同社の競争優位性は失われる。さらに、グローバルなサプライチェーンの再編や地政学的リスクの高まりが、同社の安定的な部品供給能力を損なう可能性も考慮すべきである。

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