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株価

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 63 5 3 5 17.5 107.6 9.3 57.7
FY2017 75 5 4 0 16.9 26.5 2.5 62.4
FY2018 90 5 3 3 12.9 22.7 2.7 57.4
FY2019 114 7 4 4 15.7 32.0 3.2 52.3
FY2020 138 11 7 8 19.1 47.5 4.6 46.7
FY2021 153 14 12 13 26.9 89.8 5.6 52.8
FY2022 179 9 10 5 17.5 69.4 8.6 57.3
FY2023 209 19 15 18 21.3 105.4 10.4 61.0
FY2024 222 23 16 10 20.3 114.2 13.0 64.2
FY2025 248 26 17 14 19.2 127.2 13.2 66.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:3/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 3/25。 強気材料: • DX推進によるIT人材需要の継続的な高まり • 独自の研修プログラムによる質の高い人材

輩出と顧客満足度の向上 • M&Aやアライアンスによる事業領域の拡大とシナジー創出 弱気材料: • IT人材市場における価格競争の激化 • 競合他社によるより魅力的な人材育成・提供サービスの登場 • 景気後退によるIT投資の抑制と人材派遣需要の減少 逆転思考:セラクへの投資が失敗するには、IT人材育成・派遣市場における競争が予想以上に激化し、価格競争に陥ることが真実でなければならない。特に、大手IT企業や新規参入企業が、より効率的な人材育成システムや、顧客企業との強固な関係構築を武器に市場シェアを急速に拡大し、セラクの既存顧客基盤を侵食するシナリオが考えられる。また、セラクが強みとする研修プログラムの陳腐化や、新たな技術トレンドへの対応遅れにより、提供できる人材の質が低下し、顧客からの評価が失われることも、投資の失敗に繋がるだろう。さらに、セラクがM&Aやアライアンスを通じて事業拡大を図る戦略が、期待したほどのシナジーを生み出せず、むしろ経営資源を分散させてしまう結果に終わる可能性も否定できない。

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