研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-08 |
- |
7 |
| 2024-08 |
- |
2 |
| 2023-08 |
- |
1 |
| 2022-08 |
- |
1 |
| 2021-08 |
- |
1 |
研究開発活動(本文)
FY2025|257 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は74,375千円となっており、報告セグメントごとの研究開発活動の内容及び研究開発費の金額は次のとおりであります。 [デジタルインテグレーション事業] ChatGPTのNewtonXにおけるシステム構築及びサービス開発を行っております。なお、当事業の研究開発費は37,425千円です。[みどりクラウド事業] 「みどりクラウド らくらく出荷」におけるシステム構築及びサービス開発を行っております。なお、当事業の研究開発費は35,383千円です。
FY2022|238 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は23,773千円であり、その主な内容は以下のとおりであります。[デジタルトランスフォーメーション事業] クラウド型デジタルヘルスケアサービス「バイタルプログラム」の事業化に向けた新規事業の開発に営んでおります。[みどりクラウド事業] スマート農業分野における食農データプラットフォーム構築、AIを用いた青果物の市場予測及び奥出雲農業IT研究所における仁多米生産技術の標準化に向けた実証を行っております。
FY2021|251 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は26,879千円であり、その主な内容は以下のとおりであります。[デジタルトランスフォーメーション事業] 以前から取り組んでいるスマート農業分野における食農データプラットフォーム構築、AIを用いた青果物の市場予測及び奥出雲農業IT研究所における仁多米生産技術の標準化に向けた実証を行っております。 また、新規開発案件として、クラウド型デジタルヘルスケアサービス「バイタルプログラム」の事業化に向けた新規事業の開発に営んでおります。
FY2020|214 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度の研究開発活動は、スマート農業分野における食農データプラットフォーム構築、AIを用いた青果物の市場予測及び前連結会計年度に引き続き奥出雲農業IT研究所における仁多米生産技術の標準化に向けた実証を行っております。 また、サイバーセキュリティ、IoT、データサイエンス、各領域において、先行的な技術研究開発などを推進しております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は7,148千円であります。
FY2019|216 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、スマート農業分野における食農データプラットフォーム構築、AIを用いた青果物の市場予測及び前連結会計年度に引き続き奥出雲農業IT研究所における仁多米生産技術の標準化に向けた実証を行っております。 また、サイバーセキュリティ、IoT、データサイエンス、各領域において、先行的な技術研究開発などを推進して おります。 当連結会計年度における研究開発費の総額は26,033千円であります。
FY2018|283 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度の研究開発活動は、農業IoT分野において、温湿度履歴による病害虫発生予測についての研究開発や、圃場におけるボイラーや窓の開閉などの環境制御を沿革で行うための技術研究開発、また、奥出雲農業IT研究所における仁多米生産技術の標準化に向けた実証実験などを行っております。 また、新規注力する技術分野として、RPA(Robotics Process Automation)における先行的な技術研究開発やサイバーセキュリティ領域における技術研究開発などを推進しております。 当連結会計年度における研究開発費の総額は39,204千円であります。
FY2017|465 文字
6 【研究開発活動】当事業年度の研究開発活動は、IoTを実現する低消費電力で広いエリアをカバーできる無線ネットワークに対応するための研究開発、「みどりクラウド」を中核とした周辺機器を含めたハードウェア開発促進のための研究開発、及び実際の機器と圃場による農業のIT化を推進するための実証研究を実施いたしました。 IoT普及のためには、機器の通信省電力化への対応、及び様々なセンサー機器との通信の安定性が不可欠と捉え、無線通信への対応においてはLoRa等を用い、通信規格の圃場による実用性までを対象とした検証をしております。また、ハードウェア開発においては、「みどりボックスPRO」に至るマルチセンサーゲートウェイ機能の強化拡充、環境制御機能の追加に向けての開発を行っております。 南島原農業IT研究所では、これらの圃場を用いた実証の他、農業ITに最適なセンサー類の検証、生育や病害虫予測に繋がる解析手法など、環境モニタリングと制御に関わる研究開発を推進しております。 当事業年度における研究開発費の総額は19,681千円であります。
FY2016|383 文字
6 【研究開発活動】当事業年度の研究開発活動は、みどりクラウド(施設園芸向け環境モニタリングシステム)のハード機器の開発として、各種センサーの耐候性の向上、及び、みどりボックス(センサーからのデータ処理と通信を担う)の防水化の開発を行い、実験圃場で実証実験を行いました。防水化された、みどりボックスにより温室以外の圃場で、みどりクラウドの利用が可能となります。また、ソフト開発においては、追加機能として環境データと栽培管理記録と連動機能及び各種データのグループ間共有機能の開発が完了いたしました。 みどりボックスにはIoTゲートウェイとしての基本機能がすでに備わっており、その資産を生かし多種多様なセンサーを簡単に接続しIoTサービスが開始できるようなマルチセンサーゲートウェイ機器の開発も行いました。 当事業年度における研究開発費の総額は7,099千円であります。