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小田原エンジニアリング

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株価

現在株価
1,987
2026-05-15
時価総額
114 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 109 9 8 16 8.3 137.2 30.0 69.7
FY2017 128 13 22 20 18.9 372.5 30.0 71.0
FY2018 127 11 8 -14 6.9 143.5 30.0 76.2
FY2019 133 13 10 -9 7.8 172.5 30.0 66.1
FY2020 112 6 5 6 3.4 76.8 20.0 56.3
FY2021 136 11 9 11 6.9 158.0 30.0 59.3
FY2022 141 10 8 14 5.7 141.2 25.0 59.0
FY2023 147 20 15 36 9.8 268.9 50.0 58.7
FY2024 132 12 9 25 5.3 151.8 50.0 58.9
FY2025 182 31 23 -19 12.5 405.1 70.0 74.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • FA(ファクトリーオートメーション)市場の継続的な成長 • 特定分野における技術的優位

性の確立とシェア拡大 • 海外市場への展開成功事例の国内展開や、国内成功事例の海外展開 弱気材料: • 大手競合他社による価格競争や技術革新への追随 • 主要顧客産業の景気低迷による需要減少 • サプライチェーンの混乱や原材料価格の高騰による収益性悪化 逆転思考:小田原エンジニアリングの投資が失敗するには、まず同社が持つ競争優位性が、想定以上に早く失われることが必要です。具体的には、競合他社がより低コストで高性能な製品を開発・提供し始め、顧客が容易に乗り換えられる状況が生まれることです。また、同社が依存する特定の産業分野が構造的に衰退し、需要が回復しないことも考えられます。さらに、技術革新のスピードについていけず、陳腐化した製品しか提供できなくなる、あるいは、グローバルな大手企業が日本市場に本格参入し、規模の経済とブランド力で圧倒することも、同社の優位性を脅かす要因となり得ます。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な収益性が損なわれ、投資としての魅力が失われるでしょう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 114億
2. 健全な財務 自己資本比率 74.5%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 42.1%
6. 適度なPER PER 4.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.61倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

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